ミステリーを書くことにしました | 最強の作家への飛翔

最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。


本と映画と作業日誌
昨日偶然、このブログの存在を知らない友人からメールがきて、仕事を辞めたことを告げたら「なんで?」と理由を聞かれたので「協調性がないから」と返信したら、「なるほど!協調性がないことはよく知ってる!」とあっさり納得してましたね。どんだけー!!!


さて、小説を書くときに僕の場合一番難しいのは、「何を書いたらいいのか分からない」ってことです。小説はめちゃくちゃ自由ですからね。何を書いてもいい、というのは逆に迷いますよ。


この気持ちを例えて言うならば、高級バイキングに行ったときに、寿司もステーキもフカヒレスープも何でも揃っているがために、最初に何を食べていいか分からなくなり混乱して、とりあえず持ってきたぺヤングソース焼きそばにお湯を入れてみたものの、そのお湯をどこに捨てていいか迷った末にガブガブと飲み干して「まずい!もう一杯!」と叫んでしまう、みたいな感覚にすこぶる近いですね。


このような状況を避けるために、昨日図書館で一日考えまして、今後書いていく作品を「ミステリー」というジャンルに縛ることにしました。なんだかんだ言ってミステリーが一番売れるしデビューしやすいですからね。僕はミステリーは好きですけど、それほど詳しいわけではないので、これから読書をミステリー中心にして勉強していこうと思います。


ただ、同時にいくつかの小説を平行して書いていく予定で、ミステリー小説とミステリー以外の小説を両方書いてみるつもりですが、メインはミステリー小説です。一応先月からチョコチョコ書いている「青春ラブコメディ」の小説があるのでそれは最後まで書きますけどね。まあ「青春ラブコメディ」って自分で言うのもなんですけど…。


森見登美彦氏みたいな文学でもミステリーでもない絶妙のポジションの作家は羨ましいですけどね。でも、あのポジション倍率高そうだしなあ。


一日の執筆ノルマは8000文字(原稿用紙20枚分)にしました。土日も休みナシです。調子が良いときは1時間で2000文字書くので、急げば4時間で終わります。ダラダラやっているといつまでも終わりません。(汗)


今から自分の部屋でちょっと執筆してから図書館へ行く予定です。まあぼちぼちとがんばっていきます…。