アイデアが浮かびやすくなるアイデア | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。


僕は最近いろいろ企画を考えているのですが、必死でアイデアを練るよりも、



「楽にアイデアが浮かぶ方法を、先に考えたほうがいいんじゃないか!?」


と気づきました。


うんうん唸って必死にアイデアを1個出すより、コンスタントにアイデアを出せる「仕組み」を先に作ったほうがよいのではないかと。


たとえばアイデアが浮かびやすい場所を考えたり、(風呂、歩いているとき、ベッド、カフェ、空いてる電車など)


アイデアが浮かびやすい時間帯を考えたり、(午前中、寝る直前など)


アイデアが浮かびやすいシチュエーションを考えたり(旅行中、電話中など)


一緒にいるとアイデアが浮かんできやすい人を探したりですね。


アイデア発想法をいろいろ調べてみたので、


『著名人の具体的なアイデア発想法』を10個羅列してみますね。


1、「物量作戦」

アイデアを1個出さなければならないときは、とりあえずどんな下らなくてもいいから、100個アイデアを考えてみる。

で、その中から一番良いのを選ぶ。


2、「組み合わせ作戦」

マニュアル本も好きだ。笑いも好きだ。

じゃあ笑えるマニュアル本を作ろう!みたいな感じで。


3、「要素分解作戦」

自分が面白いと思う作品や企画やアイデアが、なぜ面白いと思うのか細かく要素を分解して考えてみる。

その要素を自分なりに再構築して新しいアイデアを作る。


4、「合気道作戦」

自分の中から考えるのではなく、相手(クライアントや周りにいる人)から話を聞いてアイデアを引き出す。


5、「チャンドラー作戦」

毎日決まった時間、決まった場所で、アイデアを考える。

何も思い浮かばなくても、とりあえず毎日、決まった場所で、一定時間考えるのが大事。

すると、いつか浮かぶ。

作家レイモンド・チャンドラーが使っていた作戦。


5、「サンドイッチ作戦」

夜に酒を飲みながら暴走してアイデアを書く。

当然、めちゃくちゃな内容でそのまま人前には出せないので、次の日の朝、落ち着いた頭でそのアイデアを修正する。

興奮した夜と、冷静な朝とで、サンドイッチでアイデアを考えていく方法。


6、「チューニング作戦」

思いついたばかりのまだまとまってないアイデアをとりあえず友人に話す。

「そこおかしくね?」とか、いろいろ突っ込まれる。

その意見を取り入れて修正してチューニングしていく。

修正したアイデアを友人に話す。

また突っ込まれる。

それをさらに修正する。

これを繰り返す。


7、「リサイクル作戦」

アイデアを出していくと、ボツになったものが何個も出てくる。

そのボツになったアイデアをなんとかつぎはぎして、とりあえず乗り切れるくらいのアイデアを生み出す。


8、「スリープ作戦」

寝る直前にアイデアを考えてみる。

それがまだまとまらない間に寝てしまう。

寝ている間に脳が情報を整理してくれる。

で、朝起きると、アイデアが浮かんでいる。


9、「ドリーム作戦」

自分の見た夢を朝起きたらすぐノートに書いておく。

それをまとめてアイデアにする。

作家の筒井康隆さんなんかが使っている方法ですね。


10、「整理作戦」

今、自分が持っている情報を徹底的に整理する。

部屋も整理して、本も整理して、データも整理して、記憶も整理する。

クリアになった状態だと、アイデアが浮かびやすい。


これからも、「楽してアイデアを考える方法」を必死に探していきます!