『トーマの心臓』萩尾望都著 | 最強の作家への飛翔

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読んだ本の感想をグランジ的に書いていく『読書生活』3日目です音譜

 

何年か前のメモ帳を見返していたら、書こうとしていた小説のタイトルがいろいろ載っていて、その中に

 

 

「ハイテクおじいちゃん」


ってのがありましたね…。

どんなの書く気だったんだろうか…。

 

『トーマの心臓』萩尾望都著 (マンガです)

 


本と映画と作業日誌

こういう本(マンガ)を読むと、食わず嫌いをしていた自分がもどかしくなりますね!

萩尾望都のマンガがすごいって言う話は、前から聞いてたんですよ!

ただ、絵が苦手そうだなあとか思って読まないでいたのですが…。

これは驚異のマンガでしたね。

 

トーマという少年が転落死するところから、物語が始まります。

寄宿学校で生活する少年たちの物語で、大体、全員美少年ですよ!

閉鎖空間の中で、アイドルが生まれたり、美少年同士の恋が生まれたり、争いやいがみ合いが生まれたりしていきます。

そして、トーマの死が事故ではなく自殺だということが分かってきて…。


登場人物の顔を見分けられるようになるまで少し時間がかかりましたが(髪のウェーブとかで見分ける)、それができた途端にグングン入り込めて、興奮の嵐でしたよ!