「草食系男子から肉食系男子へ」~三人寄れば文殊超え第19回~ | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

友人二人と僕と三人で、同じテーマについてそれぞれ書く、『三人寄れば文殊超え企画』19回です。

毎週日曜深夜にやっております。


今回のテーマは『草食系男子』です。


友人二人も同じテーマで書いているはずです!おそらく!

抹茶氏のブログ→抹茶風呂ぐ、お茶の子さいさい  

ぬめんちょ氏のブログ→ぬめんちょ君、かく語りき


『草食系男子から肉食系男子へ』


まず、「草食系男子」とは何ぞや?という方のために説明を。


なんかいろいろ定義があるみたいですが、たぶん、

「ガツガツしていなくて、おとなしめで、恋愛に積極的でない男性」

のことみたいですね。


まあ草食系男子代表の僕から言わせてもらうと、草食系男子ってモテないんですよね。

ガツガツしてる肉食系男子のほうがモテますね。確実に。


そこで、僕は恋愛マニュアル本を40冊以上読破して、ついに…


草食系男子が簡単に肉食系男子に変身できる方法を発見しましたよ!


どうするかというと…。



「髪を立てる」です。


草食系のシマウマは髪の毛がペターっとしていて、肉食系のライオンは髪が逆立っていますよね。


このイメージを利用して、髪を立てれば周りの人に肉食系に見られるわけです。

で、周りから肉食系だと思われると、自然と性格も肉食系になっていくわけです。


分かりやすい例をお見せしましょう。


まず草食系の男性です。


本と映画と作業日誌

脳科学者の茂木健一郎氏ですね。髪がペターっとしていますね。とても優しそうですね。


次に肉食系の男性です。



本と映画と作業日誌

クリエイターの佐藤可士和氏ですね。髪が立って、今にも攻めてきそうですね。


このように髪型が違うだけで、印象はガラリと変わります。(まあこの画像だと、顔も服装も人も違うわけですが…。ニュアンスは伝わりましたよね)


さて、こんな話をすると、絶対にこんな反論がくることが予想されます。


「坊主頭のオレはどうすんねん!?」



本と映画と作業日誌


マルチに活躍している杉作J太郎氏ですね。


そうですね。大阪の友人N氏をはじめ、このブログの読者の半数以上は坊主だと思われるので、もちろんその人たちの対応策も考えてきました。



帽子をかぶるんです。


つまりこう!!



本と映画と作業日誌

ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏ですね。

この尖っているハットが肉食らしさをアピールしていますね。


このように、髪を立てるか帽子をかぶれば、草食系から肉食系男子にあっという間に変身できるというわけです。


ちなみに僕がブログのハンドルネームをhat(ハット)にしているのは、少しでも肉食らしさをアピールしたいからです!

ちゃんと伝わってますよね!?