「R」2009年度ビジネス書ランキング | 最強の作家への飛翔

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Ranking(ランキング)



本と映画と作業日誌

2009年になってから僕が読んだ、ビジネス書のベスト3を発表しますよ!

別にビジネスってほど、働いてないですけどね!


ただ、みうらじゅん氏が


「小学校のときは自分で締め切りを作って、ひと夏に漫画本を二冊作ってたりしてた。あのころが一番忙しかった」


って何かでコメントしてたんですけど、僕もそんな感じですね。

自分で作った締め切りでやらなきゃならないことが、いろいろあるもんでしてね!


1位

『ストレスフリーの整理術(はじめてのGTD)』 デビッド・アレン著 百式管理人・田口元監訳


この本で紹介されている方法は、シンプルだが画期的です。


1、頭の中の「気になること」を”すべて”頭の外に追い出そう。


2、それらすべての「気になること」について、求めるべき結果と次に取るべき行動を決めよう。


3、そうして決めた、とるべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見直そう。


監訳をしている田口元氏が、前書きで要約を書いているので、そこを読むだけでも参考になります。

本文は、結構同じ事を繰り返し書いている感じなので…。


2位

『情報は一冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之著


家計簿もアイディア帳もスケジュール長も本や映画の感想を書くノートも、

『すべて一冊にまとめたほうがうまくいく』

ということが書かれていて、参考になりました。


アイデアを出す方法を著者は以下のように論じています。


『これまで説明したように何でも記録していれば、自然とアイデアは生まれてくるからです。メモをすることとアイデアを出すことは最終的には地続きになっています。情報管理に「マメな人」でないといいアイデアを出すことは難しいのです』


すばやく正確にメモするテクニック、資料の保存方法、時系列で書くこと、探書リストや興味タグ、書いたノートか断片情報を引っ張り出す方法…。

僕とほぼ同じ年の人が、こんなに体系だった本を書いているのを知って驚愕しました。

続編の『読書を一冊のノートにまとめなさい』も、すばらしいです!!


3位

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 本田直之著


レバレッジシリーズで人気の本田直之氏の新作!

かけ算の九九を覚えたことを例に出し、

『面倒くさいから、あえて小さな面倒をやっておく』

という逆説的な考え方が紹介されています


55の法則で僕が一番好きなのは

『面倒くさいから型にはまる』

ですね。


毎日自分の時間割を作り、自分を時間割の型にはめこんで、そのとおりに行動する。

型にはまるというと窮屈な感じがするかもしれませんが…。

著者は以下のように述べます。


『自分で型を選ばないと、気づかないうちに他人が作った型にはまることになるんです』


目から鱗が落ちる言葉でしたよ!


いろいろビジネス書を読んだ結果、早起きは続けようと思います。

今早起き開始から20日目くらいです。飲みに行くと、

「眠そうだよね」

って確実に言われるようになりましたね…。夜は眠いです。

過去の「R」

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