AからZまでキュートな感じで書いてます![]()
そろそろこのブログも、女性読者を増やしていきたいと思っている。
昨日ホラー映画について書いたのは、完璧に失敗だった。アホだった。
そんな内容を、麗しき女性は求めていないというこに、なぜ気づかなかったのだろうか!
もっとかわいらしいことを書かなきゃ!
「C」の日だったのだから、CECIL McBEE(セシルマクビー)というファッションブランドの素晴らしさについて、熱く書くべきだった。
今後は、おどろおどろしいことを書かずに、もっと華やかでキュートな内容を書いていこうと思います![]()
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「D」
『D坂の殺人事件』
江戸川乱歩の『D坂の殺人事件』は、奇妙な話なんです!
まあミステリー小説なのだから、奇妙なことが起こって当然といえば当然なのですが、それにしても謎が沢山ある話なんです。わずか30ページぐらいの短編なんですけどね。
女性が首を絞められて殺されます!
さらに殺された女性には虐待された傷跡が!
その女性の旦那は、とてもそんなことをするような人ではないんです!
犯人をしょうじ越しに見ていた二人の目撃者が、一人は
「犯人を黒い服を着ていた」
と言って、もう一人は
「犯人は白い服を着ていた」
と証言します。
そして、殺害現場の消したはずの電気のスイッチには、名探偵明智小五郎の指紋しか残ってないんです!
明智小五郎ってたぶんこの短編で初めて登場したと思うんですけど、いきなり容疑者扱いですからね。すごいですね。
全ての謎がうまい具合に解決する華やかなラストは見ものですよ!麗しき女性の皆様!
それにしても乱歩の小説って、読んだあと嫌でも記憶にこびりつきますね…。
