「R」2008年度映画ランキングトップ10 | 最強の作家への飛翔

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ranking(ランキング)


本と映画と作業日誌

実は前回のAtoZのときも「R」はranking(ランキング)だったんですが、そんな昔のことを覚えている人はおそらくいないと思いますし、二回同じワードでやるのも逆にアリなんじゃと思い、再びランキングにしました。
2008年に映画館で観た映画ランキングトップ10を勝手に発表しますよー。

1位 ダークナイト
一つ一つのシーンは他の映画で見たことがあるような気もするのだけど、それをハイテンションにハチャメチャに繋ぎ合わせることにより、とんでもない作品に仕上がっていました。

2位 エグザイル/絆
木島様のブログで評価が高かったので観てみたら、かっこよすぎてびっくり!正確に言うと2009年になってから観たんだけどそんなことはこの際置いておこう。男たちの熱い銃撃戦の美しさにしびれました。

3位 ハプニング
シャマラン監督には普通の映画の脚本の流れは通用しない。これほど、どうなるか分からなくてワクワクできる映画はそれほどないと思われる。

4位 トウキョウソナタ
笑えるんです。泣けるんです。切ないんです。美しいんです。モヤモヤするんです。主人公の駄目男ぶりに共感できるんです!

5位 ぐるりのこと。 
リリーフランキー氏の役者としての才能が、完璧に開花していました。

6位 ダージリン急行
なぜかスローモーションになるシーンがいい。

7位 イースタン・プロミス 
前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の方が好きだが、これもいい。

8位 ミスト
化け物が出てくるパニック映画は大体面白いが、これはその中でも傑作。

9位 ランボー・最後の戦場
ランボーってこんなに激しい映画だったっけ!?って思いました。

10位 WALL・E/ウォーリー
ピクサーは、『サービス精神』と『こだわり』のバランスがとても良いと思う。見習いたいです。

2008年は面白い映画が多かった気がしますね。
『ダークナイト』と『ぐるりのこと。』の予告アップしてみますアップ