「V」個性的だが個性的でないヴィレッジヴァンガード | 最強の作家への飛翔

最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

ZからAまでふわりふわりと書いています音譜



VILLAGE/VANGUARD(ヴィレッジヴァンガード)



本と映画と作業日誌


好きな本屋って結構ありますけど、ヴィッレッジヴァンガードはよく行きますね。

僕の好きなマニュアル本の品揃えも良いですし。


ただ一つ思ったのが、ヴィレッジヴァンガードって

他の本屋に比べては個性がありますけど…


ヴィレッジヴァンガードの店舗ごとに個性がない気がするんですけど、どうでしょう!?


たとえば、御茶ノ水店もお台場店も下北沢店も高田馬場店も、どこのヴィレッジヴァンガードに行っても、

同じような品揃えで、同じような店員で、同じようなポップの字(これ、なんなんでしょうね!?ポップの字を書く研修とかあるんですかね!?)で、同じような音楽がかかっている気がするんですよね。


って言っても、東京と埼玉の店舗にしか行ったことないから、北海道とか沖縄の店舗は全然違う感じなのかもしれないですけどね。


チェーン店で個性的であり続けるってのは、難しいもんだと思いましたね。

あと、やはり個性的ってのは相対的なもんだと思いましたね。

周りのみんなが金髪にしてたら、金髪にしてても目立てないですからね。


だから僕は文学部に行かなくて良かったと、今になって思います(大学一年のときは文学部に転部することを、真剣に考えましたが…)。

文学部に行ってたら周りがみんな本読んでるだろうし、天邪鬼的に本読まなかったんじゃないかな、と。


文学部以外の学部だと、少し本読んでるだけで「おおっ!すげえ!」って周りから言われるんですよ。まあ、だからなんなんだって話なんですが…。