AからZまで粉骨砕身して書いてきました
もう終わりに近づいています。
「えー!もう終わりー
アルファベットってなんでたったの26個しかないのー
70個くらいあればよかったのにー。もっと読みたかったー
残念です
」
という類のファンレターが、今のところ僕の元に一通も届いていないことに、戸惑いの色を隠せません。
「Y」
Yahoo!Japan文学賞
なんと、今日驚きのニュースが…
あの、あの高城剛氏が、沢尻エリカ氏と来月結婚することが決まったらしいですね![]()
おめでたい!
高城さんは、僕の尊敬する五人衆のうちの一人です。
この方のおかげで、僕はニートから脱出して一人暮らしを再開することができました。
結婚後もますます活躍して、僕の明るい嫉妬を掻き立ててほしいです。
それにしても、高城さんは独身のまま暮らしていくかと思っていたので、かなり意外でしたが…。
さて、Yahoo!Japan文学賞という小説の賞の締め切りまであと一日。
まだ結構書き終わってないのでがんばらねばならない。
この前もブログで少し書いたのだけど、これから一年間、毎月小説を一作投稿していくことにした。
一年間で12作。
これは、今年話題になっている真藤順丈という作家が実行とした作戦をパクっているのですが…。
小説を書くというのは、たぶんスノーボードを滑ることと一緒で、実際にやってみて経験をつまないとうまくならない、ということに最近気がついた。
だから、本をいくら読んでも、映画をいくら観ても、漫画をいくら読んでも、それだけではたぶん小説を書けるようにはならないだろう。
いろんな危険な国に旅行に行ったり、いろんな女性と恋愛をしたりして、人生経験をつんでも、それだけでは小説を書けるようにはならないだろう。
就職して社会経験をつんでも、それだけでは小説を書けるようにはならないだろう。
小説を書けるようになる一番近道な方法は、一枚でも多く実際に小説を書くことなんだと最近思うし、これは当たっている気がする。
僕が小説を書いた量は、全部合わせてまだ原稿用紙400枚いってないぐらい。
圧倒的に経験が足りないのです。
毎月小説に投稿すれば、いやでも大量に書かざるを得なくなって、自然とうまくなるはずです。きっとそうです。誰もが嗚咽をもらして泣くような話もきっと書けるようになるはずです。
泣かせてみせますぞ!
以前、泣ける話を投稿して、完璧に失敗した分を取り返したい。
自分を実験台にして、これから一年間、試します。
そして、才能なんてなくても、誰でも作家になれることを、証明したいと思っています。
僕、30歳になるまでにSMAPに歌詞を提供したい、っていう目標があるんで…(歌詞がしょぼくても売れそうだから)。
いろいろ時間がないんです。
