「K」公募だけで人は生活できるか | 最強の作家への飛翔

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Koubo(公募)



本と映画と作業日誌



企画をひとつ考えてみましたひらめき電球

趣旨は


「公募だけで人は生活できるか」


です。

一人の人間が、仕事もせず、毎日朝から晩までいろいな公募に投稿して、その賞金で家賃や生活費を払って生きていけるかを試す企画です。


「え、それって、電波少年の『懸賞生活』でナスビがやってたじゃん!!」


と突っ込まれそうですが、まあ話を聞いてください。

ナスビの『懸賞生活』では、基本的に葉書を送るだけで当たる懸賞に応募していました。

これだと、運頼みになってしまいます。

僕の企画では、懸賞には送ってはダメという縛りを設けます。



投稿していいのはあくまでも、アイディアを出してそれに受かると賞金がもらえる『公募』に限定します。

ネーミングや標語や写真コンテストやポスターのデザインなど、とにかくありとあらゆる公募に投稿しまくります。


「え、でもそれって、ダウンタウンが深夜にやってた『考える人』っていう番組で、公募に投稿してたじゃん。それと一緒じゃん」


と突っ込まれそうですが、まあ話を聞いてください。

ダウンタウンの『考える人』では、スタジオのなかで、つまり安全な場所で、芸能人が投稿していただけでした。まあ、それでも十分面白かったのですが…。


つまり、『懸賞生活』のギリギリ感と、『考える人』のクリエイティブ感の、二つを組み合わせたような企画をやりたいのです。そして、ギリギリのところから生み出されるクリエイティヴなものに、期待したいのです。


『公募生活』という名前にします。

毎月200作品ぐらい投稿します。

朝は短歌を作って、昼にどこかの街のシンボルマークのデザインを考えて、夜はショートフィルムを撮影する、みたいな生活を毎日送り続けます。


200作品ぐらい送れば、さすがにどれか一つくらい受かるだろうし、逆に全部落ちたとしてもそれはそれで面白くなるような気がします。そして、賞金を稼げるようになればなるほど、生活がリッチになっていくわけです。


・作品を作る過程(悩んでいる姿や思いついた瞬間など)

・出来上がった作品(ひどすぎる作品でも、それをイジることができる)

・合否通知発表(受かれば盛り上がるし、200回連続で落ちても盛り上がる)

・それによる生活の変化(部屋に豪華なインテリアが増えていったり、食べるものがせんべいだけになったりする)


と、いろんな角度から楽しめる企画になるはずなんですが、どうでしょう!?

まあ、自分で勝手にやれよって話なんですけど…。(それはやっぱり怖いですよね!!