『睡眠』~三人寄れば文殊超え~第2回 | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

本日は、友人ぬめんちょ氏と、抹茶氏と、三人で同じテーマについて書く、『三人寄れば文殊越え』企画二回目ですビックリマーク


ぬめんちょ氏とは、お互いに「お前ほんと天才だなあ」と励ましあう仲です。(ほかに誰も言ってくれないので…)

抹茶氏は、一緒に海外旅行に行ったときに、スチュワーデスに抹茶氏だけ、中国語で話しかけられたことがあります。

今回のテーマは『睡眠』ですスマイル

二人のブログも読んでみてください!

抹茶氏のブログ

ぬめんちょ氏のブログ



『睡眠』


二度寝をして、遅刻したり時間を無駄にしたりして、後悔してしまうことがよくある。

二度寝をしない方法をぜひ考えてみたい。

だが、いくら考えても、私のような浅学な人間には、何も良い案なんて、浮かんでこない…。

そこで、今回は特別に、あの方に来てもらうことにした。








はじめまして。こんばんは。ドボルザーク・でき蔵(36歳)と申します。

先週も読んで頂いた方はお久しぶりです。




私が再度登場したのは、前回が好評だったからでは全くありません。

職場の同僚のT氏に

「部屋で一人でこんな写真撮ってると思うと、引く」

と言われてしまいました。泣きたくなりました。


しかし、ほかに特にアイディアが思い浮かばなかったんです!!



ということで、今回もしばらく私にお付き合いいただきたい。

私は

「眠れる獅子を起こさせたら、右に出るものはいない」

といわれるほどの、睡眠マスターです。


まず、デキる男は二度寝をしません。

つまり、二度寝さえしなければ、あなたはいますぐデキる男(デキる女)に生まれ変わることができます。


「二度寝をしない一番の方法は、三度寝をしてしまうことさ」

などという、気の利いたフランスジョークを飛ばすつもりは、毛頭ありません。

私は今回は、結構真剣に、二度寝をしない方法を考えてみました。(まあ、前回も真面目にやったのですが…)



二度寝をしない方法その1 夢日記をつける


朝起きたときに、何かやるべきことがあれば二度寝をしなくなるのでは。

毎日見た夢を記録しておけば、アイディアとしても使えます。実際に、作家の中には夢から着想を得ている人は結構います。



その2 あえてギリギリに起きてみる


ほとんどの人が、なんだかんだ言って、少し余裕を持って起きる時間を設定しているのではないでしょうか!!だから、二度寝してしまうんです!!

よって、家を出なければいけない時間の、5分前にタイマーをセットしましょう!

毎朝慌しくなりますが、二度寝して遅刻するよりはマシです!



その3 『二度寝』という言葉の概念を変える


朝ふっと目が覚めて、またすぐ一分以内に眠りにつけば、「起きた」こととして、カウントしなければいいのです。

「ちょっと意識が戻っただけ」、ということにする。

そうすれば、「二度寝」したことになりません。

このアイディアは私が考えたのではなく、『夢を叶えるゾウ』の水野敬也氏がブログに書いていました。さすがです!



その4、寝ない


最初から寝なければ、二度寝も絶対しないじゃないですか?

なんか異常に睡眠時間短い人っているっつーじゃないですか?

だからがんばれば、寝なくてもよくなるかもじゃないですか?

寝なくても生活できる方法は、各自考えてくれればいいわけじゃないですか?








その5、二度寝したっていいじゃないか、人間だもの








それではまた来週『ドボルザーク・でき蔵になんと双子の兄弟が!?』の回でお会いしましょう!!