『デキる男』~三人寄れば文殊超え~ | 最強の作家への飛翔

最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

本日は、僕と友人「抹茶氏」と「ぬめんちょ氏」と三人で、同じテーマについて書きます。

抹茶氏とは少年サッカー団と中学校が一緒で、ぬめんちょ氏とは小学校と高校が一緒です。

二人とも古くからの友人です。

今回のテーマは『デキる男』です。

三人分全て読めば、きっと面白さは何倍にもなるか、そんなことにはならないかのどちらかです。

三人のやる気が続けば来週もやる予定ですが、三人のうち誰か一人でも飽きた瞬間に、この企画は終了します。

あまり期待しないで読んでいただけるならば、筆者にとってそれに勝る喜びはありません。

それでは、よろしくお願いします。

二人のブログもぜひ読んでください。

抹茶のブログ

ぬめんちょのブログ

『デキる男』


はじめまして、こんばんは。



ドボルザーク・デキ蔵(35歳)と申します。

私は、赤ちゃんのころ、初めてしゃべった言葉が

「レディファースト」

でした。そのぐらい筋金入りのできる男なのだということを、まずはご理解いただきたいです。

デキる男になる方法を、今日は特別に教えて差し上げましょう。

まず、

「デキる男」=「モテる男」です。そして、

「モテる男」=「褒める男」です。

よって、デキる男になるためには、褒める方法さえわかればよい、ということになります。

え?なんですか?

褒めることぐらい、教えてもらわなくてもできるですって!?

あなたたちが普段どのように女性を褒めているかは、見当がつきます。

おそらく、以下のように褒めているのでしょう。


そのネックレス似合ってるね。

目が可愛いね。

なんか雰囲気違うやん?髪切った?

芸能人の○○に似てるって言われるでしょ?

○○ちゃんと喋ってると緊張しちゃうよ。


ほとんどの方が、これと似たような褒め方をしていると思います。

甘いです。

甘すぎます。

まるで、じっくり煮込んだあとの、かぼちゃのように甘い!!





デキる男は、そんなありふれた褒め方をしません。

では、どうするか?


デキる男は、相手の女性ではなく、自分を褒めます。


(例1)オレ、芸能人のオダギリジョーに似てるって言われるんだ!すごくない!?


大切なのは、ここではオダギリジョーに実際似てるかどうかは、全く関係ないということです。

とりあえず大げさに言ってみる。

すると相手の女性は

「え、私は全然似てるとは思わないけれど、周りの人にそう言われてるなら、もしかしたらすごい人なのかも」

と、勘違いしてくれる可能性があります。

このように、自分で自分を褒めまくることによって、相手の女性を

混乱させるのです。


(例2)○○ちゃんとデートできるなんて、オレってほんと運がいいなあ。いや、運だけじゃないよね。デートにこぎつけるまでに、いろいろ努力したし、オレってほんと努力家だなあ。マメだなあ。いやあ、オレってやっぱすごいなあ。


この例文を、じっくり味わってください。

お分かりでしょうか?

一見、自分を褒めているようで、さりげなく相手を持ち上げることに成功している。

これを

『反射褒め』

と、言います。

このように、自分を褒めさえすれば、あなたは今すぐデキる男に生まれ変わることができます。


ここまでの文章を読んで、

「ヤベ、時間無駄にした」

と思われた方も多数いると予想されます。

でも、安心してください。

こんなブログ書いている僕のほうが、もっと時間無駄にしてますから!!



注;このブログで紹介されている方法は、危険ですので絶対に真似をしないでください