『イーグル・アイ』とソンスンホン | 最強の作家への飛翔

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スティーブン・スピルバーグ製作の映画『イーグル・アイ』を観てきました(監督は誰だか忘れた…)。

ミーハーな映画好きの僕としては、スピルバーグが絡んでいる映画とあれば、観ないわけにはいかないのです(でも、『トランスフォーマー』はまだ観ていなかったりします)。

スピルバーグが監督をしたわけではなく、製作として関わっているだけなので、どのくらいスピルバーグの影響がこの映画に及んでいるのかは謎なのですが…。

近頃、渋谷や新宿よりも、銀座で映画を観ることが多くなっていて、今日も銀座に行ってきました。銀座の映画館は空いているので、お勧めです。

で、銀座をプラプラ歩いていたら、みゆき通り周辺に何百人もの人だかりが!!ずーっと行列になっているんですね。パトカーも何台もいて、並んでいるのは、ほとんど女性でした。

何か盛り上がっていることがあれば、首を突っ込まずにはいられないミーハー根性丸出しの僕としては、警備員の方に「今日何かあるんですか?」と聞かないわけにはいかないのです。

「ソンスンホンさんの握手会があるんです」

と教えてもらいました。

ソンスンホン!!

誰だか全然分からないけど、なんか凄そう!!

ソンスンホン氏を見てみたかったんですけど、途方もないくらいの人が並んでいたので、断念しました。

道端にソンスンホンのグッズがなぜか落ちていて、顔だけは認識できたので、良かったです。

『イーグル・アイ』に話を戻します。

この映画は、スピード感もあり、迫力のあるシーンも満載で、圧倒されます。

ただ、ストーリーにデジャヴ感がありすぎて、これと似たような映画って今までに沢山あったよなあ、と思ってしまいます。

物足りないです。

例えば、「監視」というテーマなら、トニー・スコット監督の『エネミー・オブ・アメリカ』のほうが、この映画より面白いと思います。

それにしても、公開二日目にしては客が入っていないなあ、という印象でしたね(銀座だからかもしれませんが…)。

もはや、スピルバーグよりもソンスンホンのほうが人気があるのでは!?と思いました。