分かりやすい映画あります『ラッキー・ガール』 | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

何も考えずに、気楽に楽しめる映画が観たい。

生きる意味とは何か、を問いかけてくる「哲学的」な映画や、

カット割やカメラアングルに凝っていたり、何気ないシーンが実は何かを象徴していたりする「芸術的」な映画や、

「あれ、ラストのシーンで壁の中に埋め込まれている宝石が光ったけど、どういう意味なんだろう。まてよ…、あそこに宝石があるってことは…、うーん、うーん。ダメだ。全然分からない。もう一回最初からこの映画をじっくり観てみないと、理由が分からないぞ。疲れたけど、もう一回観ようか…。ただ、再度観ても理解できないかも。こうなったら、ネットでこの映画を解説しているサイトを見つけないと…。どういう解釈があるんだろう…。気になって眠れん」

みたいな、「ミステリアス」な映画は、今は観たくない。

そんな余裕はない。

ただ、単純に、見ている間幸せな気持ちになれる映画。

現在の僕が観たいのは、そういう映画だ。(ただ、別の日には、血まみれのゾンビ映画が観たくなることもある。)

そんな気分のときはラブコメを観るに限る。

というわけで、今日は『ラッキー・ガール』を観てみた。

幸運に恵まれているラッキーな女の子と、何をやってもついていない男の子が、ある日偶然出会ってキスをしたら、二人の運勢が入れ替わってさあ大変!というストーリーである。

分かりやすい。

とても分かりやすいストーリーだった。

そして、今、僕が映画に何よりも求めている、

1、綺麗な女優が出てくる(主演のリンジー・ローハンがとてもかわいかった。この人『今宵、フィツジェラルド劇場で』にも出演していたのか…。全然記憶にない…)

2、セレブなシーンが出てくる(ヘリコプター、ペントハウス、液晶画面のついた洗濯機など)

の二つの要素を、この映画は満たしていた。

それだけで、もう充分満足だった。

一番印象に残っているのは、仮面ダンスパーティのシーンだ。

僕の人生で、仮面パーティに参加するなんてことはこの先あるのだろうか…と思ってしまった。

どうでもいいといえば、どうでもいいことなのだが…。