「ブログに、自分で撮った写真を載せたほうがいい」というアドバイスを頂戴しました。
確かに、そう思う。
文字ばかりだと読みづらいし…。
ただ、僕が使っている携帯電話が『モトローラ』というアメリカ製のもので、写メの画像がめちゃくちゃ悪いのです!アメリカ人は写メにあまり興味がないみたいです!
だから、写真をほとんど撮ってないので、ネット上で画像を探してアップして、お茶を濁していたのですが…。
やはり、自分で撮った写真の方がリアリティが出ますよね。(以前ブログで書いた、ラーメン屋の「振りかえエイトの日」について書いてあったポスターの写真も、本当はアップしたかったんですよ!!)
近いうちに、自分で撮った画像を載せてみることにします。(恐らく、かなり画像は汚いですが)
まあ、本日は映画についてなので、ネットから探してきた画像を…。
なぜか急に『サスペリア2』を久々に観たくなったので観てみました。別にこの映画が、そこまで大好きってわけでもないんですけど。
この映画に限らず、イタリアのホラー映画(略してイタホラ)って、ストーリーがほとんどないんですよね。
一応あるにはあるんですけど、明らかに製作者が手を抜いている(笑)
『サスペリア2』は、主人公が殺害現場を偶然目撃して、その犯人を探す、というあらすじで、謎解きやどんでん返しもあるにはあるのですが、「まあ、こんな感じでいいっしょ!?」的な、投げ遣りさを感じます。
ストーリーよりも、場面ごとの斬新さとか、ビジュアルの鮮烈さで、勝負してくるんですね。
よって、映画を見終わったあとに、ストーリーはほとんど覚えてないんだけど、目に焼きついて忘れられないシーンが出てきます。
『サスペリア2』でいえば、女性が窓際で後ろからオノで殴られて、窓ガラスが割れるシーンとか、歯を机の上に何度もぶつけらるところとか…。やばいですねえ…。
僕の知り合いで、子供のころにこの映画を観て、いまだにあるシーンが夢に出てくるほどのトラウマになった人がいます。
そのぐらいインパクトのある映画です。音楽も印象的ですね。
ちなみに、この映画は『サスペリア2』という邦題ですが、『サスペリア1』とは全く別の映画なので1を見てなくても楽しめます。というか、1より先に作られたみたいですね。
見終わった後もしばらくいやーな感じが残りますが、それでもよければ観てみてください。
