なぜかブログの一度書いた記事を、編集することができない。
編集しようとすると「デバックしますか?」という意味不明のメッセージが出てしまう。
ポップアップブロックが原因でもないみたい。
たぶん、うちのパソコンが壊れているのだろう。
だから、ミスタイプやミスアップロードしても、あとで全く修正できません。一回勝負です。
変なこと書かないようにしなければ…。(コンピュータに詳しいM氏!原因が分かれば教えてください!)
とりあえず今日は、画像をアップしてみることにした。(って書いてあるのに、画像がアップできていなかったら、失敗しているということです)
『NEXT』(原作は鬼才フィリップ・K・ディックです!)は、2分先の未来が予知できる男が主人公(ニコラスケイジ)です。
テロリストからの核攻撃を防ぐために、政府は予知能力のあるニコラスケイジに助けを求めようとします。ただ、主人公は2分先しか予知できないし、しかも、自分のことしか予知できないので、政府を助けることができないと思い(まあそれ以外にも面倒なことに巻き込まれたくないとか、いろいろ理由はあるのでしょうが)、必死に政府から逃げます。よって、ニコラスVS政府の、スペクタクルな逃亡劇が繰り広げられます。
正直、なんなんだこの流れは…。と思いました。
後半ぎりぎりまでテロリストとか関係ないんだもの。
ニコラスと政府で争ってるんだもの。
まあそんな風にごちゃごちゃイチャモンをつけたくなるストーリーなのでした。
この手の予知能力系の映画は、予知のルールをはっきりしてくれよ!といつも思ってしまいます。
「そこは予知できて、そこは予知できないのかよ!」みたいな箇所が結構出てきて、なんだか気になってストーリーに集中できない…。
まあ、あまり文句ばかり言っているのもあれなので、良かったところを言うと、ニコラスケイジが見た目はどうみてもただのおっさんなのに、たまに格好良く見えるシーンがあるということです。
やはり、映画の力はすごい、ということが分かりました。
