昨日の衆院選の結果は
自民党の大勝利に終わった
予想していたこととは言え
これほどまでに差がつくとは
思わなかったのではないか
高市効果が大きかったのか
野党が不甲斐なかったのか
それはさておき
今後は
今回の選挙の公約だ
特に生活に直結するのは
食品の消費税0%だ
自民党や日本維新の会では
2年間の期限付きだが
果たしてその効果はあるのか
個人的には
消費税は必要だと感じている
それが一時的に0%になるのは
かえって混乱すると思う
2年間も0%が続けば
現状に戻る時には
かなりの負担を感じる
加えて高所得者にも恩恵がある
そんなことより
一時的な措置なら
所得に応じた給付金の支給が
最もありがたい
”バラマキ”と
非難する政党もあるが
なんであれ必要なのは
やっぱり”お金”だ
年金待機組の我々は
給料のように収入が
増えるわけではない
これから先も
毎年同じ収入で物価上昇に
耐えていかねばならない
先に備えて蓄えるために
消費を控えれば
消費税0%にはありがたみは
感じられないのだが
どんなもんだろう