すでに父が他界して5年
その父はカメラ好きで
中古カメラを買っては
母に叱られていた
自分が子供の頃
父はカメラを持って
四六時中写真を撮っていた
そんな父の撮った写真も
そのほとんどが処分された
しかし
その一部は昭和の写真集か
何かに使うために出版元が
デジタル化してくれた
それをもらって
時々昭和時代を
懐かしく振り返っている
東本願寺前
写真は生まれる前の自分にも
雰囲気はわかる写真だ
鞍馬山麓
そんな親子2代に続いて
息子もカメラ好きで
写真を撮りまくっている
たぶん平安神宮前
カメラはデジタル一眼と
iPhoneを使って
4月に生まれた子どもを
何枚も撮っている
そんなとき
ふと思ったのが
カメラ好きは遺伝するのか?
と言うこと
父はフィルム
自分はフィルム&デジタル
息子はデジタル
時代の流れを感じさせる


