今日のネットニュースで「女子大初の工学部」を見た。
どこかと思えば、京都のお隣奈良の奈良女子大学。
今から40年以上前、某大学の工学部に入学した。
入試のときから、男子ばかりで女子などいないと思っていた。
入学すると、なんと一人の女子学生が。
電子・電気工学科80人にたった一人。
そんな時代から考えると、女子大に工学部なんてあり得ない。
しかし、今はかつて男の仕事と思っていた業界にも女性の姿を見る。
どこかの医学部では、女子であることを理由に不合格になった。
未だに、男子優遇の感覚が残っている。
そして、女性の進出とかがニュースになる。
そのこと自体が、まだまだ女性の社会進出の妨げではないのか。
自民党の総裁選挙にも2人の女性が立候補している。
時代は、変わりつつある。