新型コロナ 休校 いつまで | 楽しみながらやってみよう

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新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、政府から小中高校の一斉休校が要請され、現在99%の学校が休校になっているらしい。休校措置はいつまで続くのだろうか。

テレビのニュースでもそのことが伝えられている。その中で、気になるのは休校中の中学、高校生たちの行動だ。家にいても暇だから街に出かけている。

今は休校中なので家にいるべきところだが、中学生や高校生にそれを求めるのは酷なことだ。エネルギーを余している中高生が一日中家にいることなど考えられない。

そこで考えられるのが、休校中に外出する中高生がどれだけいるかはわからないが、そのうちの何人かが感染して、その後休校が解除されて登校する。そして、そのほかの子どもたちに感染することは考えられないのだろうか。

休校の要請は、春休みまでとのことだが、京都府のように3月13日までとしていろところもある。(13日以降は様子を見るとのこと)もし、13日以降に登校して感染が拡大すると一気に広がる可能性もある。

2009年の新型インフルエンザでは、高校生や大学生を中心に急速な広がりを見せた。今回の新型コロナでは高校生の感染者は無いようだが、いつ感染するかわからない。

一人が感染すれば大きく広がることが懸念される。春休みを待たずに休校を解除する学校がどれほどになるかはわからないが、もし全校生徒が登校するとなると感染者が登校してくる可能性もあるのでは無いだろうか。

そのリスクを十分考慮した上で休校の解除を検討してもらいたいものだ。

それ以前に、新型コロナの治療薬は無いのだろうか。それがあれば、現在の異常な事態は回避できるのにと思う。

新型コロナに何が有効なのだろうか。今のところ治療や感染防止の画期的な手段はなさそうだ。