今日はクリスマスイブで、一年で最もケーキ(スイーツ)が売れる日だ。
近くのコンビニでも、駐車場の端にテントを立ててクリスマスケーキを販売している。
他のコンビニでも通常は他の商品が置かれている棚にクリスマスケーキが置かれていた。
さらに、近くの洋菓子店では、予約したクリスマスケーキの受け取りで駐車場に入れない車が路上にあふれ出していた。毎年のことながら、よく売れるものだと感心する。
その一方で、いつも気になるのが売れ残りの処分だ。
土用の丑の日のウナギは、ファミマが予約販売で売り上げが上昇したことが報じられていた。
クリスマスケーキは一体どうなっているのだろうか。
個人的には、割引で購入しても良いと思うのだが、さすがにいくつも食べられない。
買ってきて食べ残し、処分すれば結局食品ロスだ。
近くの洋菓子店では、随分前から予約注文をしている。
それによって、廃棄するものがなくなって無駄もなくなっていると思う。
また、この時期は忘年会そして新年会と宴会が続くが、宴会の料理も食べ残しが多い。
アルコールを多く飲むので料理は少ない目だとは思うが、それでも必ず食べ残しがある。
この後は、2月の恵方巻きだ。
とにかく、子どもの頃から食べ物を粗末にしてはいけないということを植え付けられた者にとっては、とにかく何とかしてほしいのが食品ロスだ。
明日はクリスマス。クリスマスケーキの売れ残りがないことを願うが、それは無理なことなのだろうか。