おはようございます。

また少し前の釣行になりますが、

夕まずめにアジングしてきました。




アジが釣れているということもあり、

サビキの人たちがかなり並んでいます。

今回はたまたま知り合いの人がいて、場所譲ってもらえたのでそこに入って地合いを待ちます。

夕刻、地合いが始まると、次々と竿が曲がり始めます。

どれも良いサイズ。

自分もポツポツと拾って何とかこんだけ。




完全にコマセについてるのでアジングではボコボコ釣れるわけではないですね。




サイズ的にはこんな感じ。

もう一回り大きいのも結構釣れていたので、

ちょっと不完全燃焼なところもあります笑





今回は足元にアジが寄っていたので、

一歩下がった位置からアプローチしてました。

真下にリグがある状態だとどうしても合わせが遅れてしまうんですね。

ラインと針先の向きが直角に近い状態。

この状態だとラインの角度と針先の向きが異なるので力が伝わりにくくなります。

逆に、

リグが先の方にある(ラインが斜めの状態)とラインの角度は針先の向きに近くなります。

この状態であると、あわせを入れた時にスムーズに魚の口に針が掛かる方向に力が働きます。

ちょっとしたことですが、この差は結構大きいと思ってるので常に意識して釣ってますね。




特にコマセ付きの吸い込みの弱いバイトの時はしっかり口の中にリグが入らないことが多いと思うので、特に差が出るんじゃないかなと思ってます。




シビアな時こそ差が出るアジング。

少し試行錯誤しながら釣ってみるのも面白いですよね。




ではまた👋



〜Tackle Data〜
Rod:5.4ft 自作チタンティップアジングロッド
Reel:Vanquish C2000SSS
Line:Ajing Master Red eye 0.3号
Reader:Fluoro 4lb
Jig Head:Range Cross Head 0.8g、1.0g
Worm:アジマスト 2インチ













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