勉強のため?に新しいお店が出来ると必ず行きます。
久里浜もものすごい勢いで、新しいお店が出来ています。新しいお店ができると言うことは、潰れているお店もあると言うことで、お客さんが入らなければ淘汰されてしまいます。
飲食店に限りますが、潰れてしまった店と最近出来て流行っている店の違いはなんだろう?と、流行っている店に良くいきます。潰れてしまった店も何度か行きました。今回は、潰れてしまったお店の話です。
商店街にそば屋が出来た。
駅にある立ち食いそば屋のような感じで、そういうお店が出来ないかな?と思っていたところなので、僕個人としてはとても嬉しかった。
早速食べに行ったら、営業時刻なのに暖簾は出ていなく、入っていいのかわからなかった。「いいですか~」と聞くと女性店員が笑顔で迎えてくれました。そこまではいいのですが、中の主人は一言も口を利かない。職人がたきなのか?最後まで無口。
それで味がよければまだしも、これはどうかなと思いました。でも、開けたばかりだから、まだ馴染んでいないのだろうと、昼に行っては様子を見ましたが、何度行ってもイマイチ、口は利かない。だんだん嫌な気分になってきて、行くのをやめた。
それから、夜に一杯飲ませるようなスタイルに変って、その後潰れてしまいました。一年持たなかったと思います。
もう一軒はラーメン屋さん。
ここの主人も口を利かない。聞かないだけならいいけれど、奥に行ってしまって、こちらとしてはどうしていいのかわからない。食事に行ってこんなに嫌な思いをするなら、美味しくても行かないと思います。味は早く帰りたくてとっとと食べたので覚えていません。
ここもあっという間に潰れました。この2件は何をしたいのかわかりませんでした。
はじめから老舗がんこ親父がいるような店を目指したのか、
余裕がなかったのか、どうしてお客を迎える姿勢がないのだろうと不思議でした。
僕が嫌われているのか?そんな気持ちからいろいろ聞いてみると、みんな口をそろえて、「愛想ねぇ~よな」と言っていた。誰もがそんな気持ちになるような店に行くだろうか?反面教師としてこの2件のことは忘れられないと思います。
基本的なあいさつができないようじゃ、何をやってもダメじゃないかな。
今の子供は電話の受け答えができないと言います。携帯ですから直接本人にかかるので、「〇〇ですが、△△ちゃんいますか?」がいえないそうだ。
接客業はどんな商売、仕事をするにしても必要だと僕は思うなぁ。
ありがとうございます。
