腰痛のなかで強烈なのが「ぎっくり腰」です。


急に痛くなって、動けなくて、びっくりします。「びっくり腰」なんて言うこともありますね。




「ぎっくり腰」になると、まず最初にとてもあせります。そして不安になります。どうしようかと思う。


普段やっている何気ない動きが出来ない。これがますます不安要素が高まります。






「骨に異常があるのではないか」




この不安が時間がたてば立つほど、うなぎのぼりに高まっていきます。こうなると半分パニックになって、自分の行動をとんでもない方向へ向けることがあって、間違ったやり方でますます痛くなったり、本当に壊してしまうこともあります。






いろいろインタビューしましたら、まずは病院に行くと言う答えが多かった。当然電話してから向かうことが多いのですが、向こうは「まずは来てください」となり、痛い腰をおさえて行くわけです。




整形に行くとレントゲンを撮ってくれます。


整骨院はレントゲンがないので、整形に回すか、腕の立つ先生は手技で何とかしてくれるところもあります。


病院もレントゲンを撮ってくれます。




レントゲンで骨に異常がないということがわかれば、とても安心します。「ほっ」とする。それで大体はよくなったようなものです。後は痛いけれど、動いているうちにだんだん治っていきます。




これは性格によるもので、痛いという不安も残っているので、早く何とかしたいとあせる方もいます。


僕はこうした問題は、なんでも便利でスピードの時代になったから、「痛みもすぐに」という気持ちが昔よりとよい気がします。




腰痛は一つの怒りみたいなものですから、「この痛み何とかしなさいよ!」と、こちらに矛先を向ける人も確かにいます。やはりそこには不安がある。その不安をまずは解消しなければ、痛みどころか、怒りもおさまりません。






このブログでは、実際に「ぎっくり腰」になって、どうやって治したかの事例をいくつか載せていきます。


病院に行った、治療院に行ったは省いて、自分で何とかした例を書いてみます。


不安を解消したいゆえの、行動ですが、後で考えると自分でもなんでそんなことしたのか?と思うこともあるそうです。






次のブログから書いていきます。






とりあえず、いったん失礼します。






ハタケヤマ