今朝の朝日新聞に載っていた言葉です。
高収入で何でも買えて、幸せかと言うと、そうでもないことが多い。お金はあっても家庭は滅茶苦茶だとか、健康上のトラブルを抱えているなど、すべてが幸せであるとは限らない。
僕はこの言葉を、
「満足は物欲のことで、次から次へと欲が増してキリがないこと」
だと解釈した。
その人なりの幸せってあります。僕にもあります。僕の場合は仕事の整体です。
整体も商売ですから、「きてくれてお金をもらって嬉しい」ではなくて、
治って、よくなって、感謝されて、お金までもらえる。
こんな幸せな事はありません。
今朝もぎっくり腰でコルセットを巻いた方が、やってきました。
僕はまだ庭掃除をしていた時間です。
ジャージで申し訳なかったが、見させてもらって動けるようにしました。
感謝されました。
これが僕の幸せなんです。
誇りに思っている仕事に感謝される。これはとても嬉しいことですよ。
スキーパトーロールのときもそうでした。人を助けたときの、あの爽快感は何にも例えようがないほど充実していました。ところが、医師に渡すまでが仕事なので、救急車にのせたり、病院に連れて行ったら終わり。その先が気になるようになります。
そこで、休みの日に病院にお見舞いに行ったり、様子を聞きに行ったりしていました。
要は最後まで責任を持ちたいと思ったのでしょうね。
それが今の仕事では出来るので、精一杯やるわけです。それで感謝される。やっぱり嬉しいです。
お金は大事ですが、食う分稼げて、感謝されることが今一番幸せな事であります。
ありがとうございます。
