花より男子二次小説『花に嵐の例えもあるぞ。さよならだけが人生だ。』 -9ページ目

花より男子二次小説『花に嵐の例えもあるぞ。さよならだけが人生だ。』

このブログは、花より男子の二次小説になります。カップリングはつかつくです。※必ず、読む前に『はじめに』を読んでから読んでください。


つくしside…


バイトが終わって一息。


今日は給料日だし、奮発して
コンビニでケーキでも食べようかしら。

ふとコンビニに立ち寄った。
すると目に入ったのは一冊の雑誌

[西門一門 西門流 茶道会]

もう出てたんだ…さすが
西門一門ね。本当に載ってる~

『えっ!?!!』

そこに載っていたのは
牧野つくし…あたし自身だった。


ちょっ!えっなんで?!
まぁ、なんで?ってことも
ないんだけど恥ずかし過ぎる。

だめだ…ここには居れない
早く帰らないと。



恥ずかしさのあまり
足早に帰宅したあたしは
NYに電話した…

が、出ない。




『やっぱ、仕事中か… 』


今日はこのままシャワー浴びて
寝よう。

あ~道明寺も見たかな…
恥ずかしいような、誇らしいような…

あいつに会いたいな…
何してるかな?
仕事中かな…?

あたしが世界で一番愛した男

道明寺司。

4年後迎えにきますって言葉を
信じてあたしも少しでも
道明寺と並んで歩けるように
少しずつ努力してきている。

会いたいな…

『道明寺…』




『お前、今度から司って呼べよ』

そんな言葉を思い出した。


『司…ね。今度会ったら素直に呼べるかな?司…』


『さってと、シャワー浴びちゃおっ!』


一通りやり終えて、
着替えている最中私はあることに
気がついた。














…胸にしこりがある。

なんだろう?
まさかね…?

『疲れてるのかな~最近
バイト休みなしだしねっ!
早く寝ようっと。』



その日は布団に入り眠りについた。






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