花より男子二次小説『花に嵐の例えもあるぞ。さよならだけが人生だ。』 -8ページ目

花より男子二次小説『花に嵐の例えもあるぞ。さよならだけが人生だ。』

このブログは、花より男子の二次小説になります。カップリングはつかつくです。※必ず、読む前に『はじめに』を読んでから読んでください。


次の日
目覚めぬ内から愛する男からの
着信音で目が覚めた。

『もしもし…道明寺ぃ?』

『わり。まだ寝てたか?』

『ん、大丈夫。』

『昨日電話すまねぇな。会議がながびいちまってよ。』

『そうだったの…なんかごめんね?』

『何であやまんだよ!おっそぉいや、お前の写真見たぜ?(笑)』

思わず布団から飛び上がる

『は!?見たって何よ!』

『あぁ!?茶会の写真だよ!』

道明寺はイラッとした口調でそう言った。

『き、綺麗だったぜ。俺の選んだ振り袖がよく似合ってた。さすが俺が認めた女だ!』

『ありがとう…//』

もう終わってしまったのは、仕方ない…

『まぁ、振り袖はすぐ着なくなるからな。…そういや、まき…いや、つくし。来月、俺んとこ来い!』

『なんで言い直したのよ!それに振り袖着ないってあんたねー!』

『うっせー!いい加減俺のことも司って呼べよ。』

『なっ//』

『それより、来月こっち来いな?日にちはまた連絡する。じゃあな。』



電話は呆気なく切られてしまった。



また人の予定も無視して!
いつまでたっても強情なんだから!

でも、まぁ一ヶ月後なら
大丈夫かな…。
また今日からバイト
頑張らなくっちゃ!!


それより大学っ!

急がなきゃっっっ





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