花より男子二次小説『花に嵐の例えもあるぞ。さよならだけが人生だ。』 -13ページ目

花より男子二次小説『花に嵐の例えもあるぞ。さよならだけが人生だ。』

このブログは、花より男子の二次小説になります。カップリングはつかつくです。※必ず、読む前に『はじめに』を読んでから読んでください。


あれから、道明寺から連絡があった。

『もしもし?』
『おう。牧野か?どうだ?かわりはねぇーか?』
『うん。変わりないよ。』
『そうか。』
『うん。大丈夫?疲れてない?』

『あぁ。デカイプロジェクトがあってな。連日残業だっ!』

あぁ。だから連絡も取れなかったんだ…

『そんなことよりお前、茶会出るんだって?』
『えっ!?なんで知ってるの!?』

なんで?なんで?なんで?!

『総二郎に聞いた。まぁ、次期家元の総二郎の茶会だからな。マスコミも出てくるだろうな。』
『えぇぇぇぇ!?』
『馬鹿かお前。西門一門だぞ?いいか?服装は着物だ。俺が東京の邸に準備させる。だから、タマに着せてもらえ。分かったな?』
『そ、そんなっ』
『うるせぇ!わかったな!茶会の朝、お前んちに迎えやるからそれに乗って、俺んちにいって全部準備しろ!じゃあなっ!』
『あっちょっ!道明寺!』

あれからすぐ切られてしまった電話。
マスコミとか…はぁ~もうどうしよう…
でも、あたしも負けずに頑張らなきゃ!





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