ブクログのパブー
「塾で変わる」




以前言っていた

私が塾で得た知識や知恵を凝縮した本ができました。



子どもをもつ親に

塾との関係を考える親に

子どもの教育を考える親に

目を通してもらいたいと思っています。

 塾の仕事がなくなってから、もうすぐ1年が経とうとしています。

 当時あった、子どもたちのための、進学塾ではない

 子どもたちが子どもたちでいられるように、個々の能力を伸ばす塾を作る。

 その想いは、いつしか消えてしまっていました。




 年度が終わる前、消費税が上がると世間が騒ぐなか

 子どもたちの受験、卒業のニュースが目に飛び込んできました。

 私の中に、ふつふつと情熱が帰ってきました。





 塾の仕事がなくなった当時の思いは

 塾の仕事を続けられないことに対する反発などがあったのだと思います。




 それが、時間を置き、熟成されたことで

 本当に望む想いへと姿を変えてきたように思います。





 既存の、学習塾に限界がある。

 これからの世の中とマッチしていない。

 だから、私は、新しいものを作りたい。





 ただ、それは、まだ先の話になります。

 安心して、自分が子どもたちのことを考えられるように

 自分の蓄えを作らなければなりませんし

 子どもたちのための塾を作ると言ったところで

 具体的な案は、はっきり言ってまだありません。






 人生や、お金のこと、夢のこと。

 そんなことを伝えたいという漠然とした想いはあるのですが

 このあたりは、色々と考えていかなくてはなりません。






 しかし、その前に、今までの清算をしたいと思いました。

 いえ、違いますね。

 今までの自分が身に付けた知識や知恵を

 いったん、還元したいと思ったんです。






 家庭教師、塾のバイト、塾の教室長と

 数えてみれば、足かけ5年ほども、子どもたちの勉強を教えてきた

 その中で得たものを、伝えたいと思いました。






 おそらく、私は、学習塾をすることはないでしょう。

 だから、学習塾の話しを伝えるには、今しかないと思ったのです。






 私が、得た、知識やノウハウを

 塾関係者に伝えるのではなく

 子どもを持つ、子どもと関わる親や大人たちに

 塾との関わり方、子どもたちとの関わり方で

 私が知った、たくさんの気付きを還元したいと思います。





 本の形として、伝えたいと思います。

 先日、偶然、ブクログのパブーというサイトを見つけ

 素人でも、自分の書いた書籍を販売できることを知りました。

 その時に、自分の想いを形にし、伝えることができると

 ハッとひらめいたのです。




 今は、ブクログのパブー様では、機里という名で

 自分の書きためた小説を少しずつ配信しています。





 肝心の、私の伝えたい想いを書いた本は

 まだ、今、プロットを立て始めたばかりで

 完成はまだ先ですが

 必ず、発表したいと思います。



 こちらのブログの方でも、制作段階や

 完成したときに、発表をしたいと思っています。




 ブクログのパブー様
http://p.booklog.jp/


 傲慢な王

 意地悪な女王

 そして、遊び人の王子




 彼らの住処として私がいる




 厭らしく着飾った私




 余分なものが多すぎる




 私は、ワタシが嫌になる






 彼らに思いを伝えられない私は、ただ、ワタシのままでいるしかないの……



















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久しぶりに作った詩です。
小説の時とは違い、少ない言葉でどれだけの思いが伝わるのだろう

そんなことを考えながら作りました

お題は、お題サイト『言の葉屋』様からお借りしました。

http://kotonoha.higoyomi.com/index.html