ニコニコ動画で活躍されている

小雨というグループのトークライブに

27日行ってきました。







先月の頭くらいに、小雨を知って、ニコニコで上がっている動画を全部みて

さっそくコミュニティに入って、ブログを読ませてもらったら

このライブ「雨天決行」の情報が

これは、行かずにはいられない!!

以下、当日の流れとともに感想。





というわけで、当日11時開場・12時開演




11時少し前には、難波に到着。

電車代をケチるために、JRにて難波に。

しかし、大阪慣れしていないため、現在地を確認できず。

すぐに地上にあがらず、御堂筋のところまで行って、知ってるところに出たらよかったと後悔。

11時を少し回った頃

パラパラと小雨が降ってきました。



天候も小雨を応援してくれているな。



そう思ってニヤついていました。

一人で居たので、だいぶ痛いやつに見えたことでしょう。





そして、なんとか到着。11時半。

会場の中に入って、絶句。




女性しかいない!

私が入った時点では、まだ、席は半分くらいしか埋まっていませんでしたが

全員女性。

私の目がトチ狂っていなければ、女性だけ。

男の娘などが混じっていればこの限りではございませんが。




自分はここにいていいのか?

自分は男ではないのか?





そんな疑問が頭の中をぐるぐると回っていましたが

男とか、女とか関係なく、みんな小雨が好きな人だ!

そう思って、腰を下ろしました。







そして、半時間。針のムシロ状態を楽しみつつww

てか、男一人なら、メンバーにいじってもらえたりするんじゃないの?

とか思いながら、開演に。





余興の変態紳士(あきらさん)と誰だっけ?(オーシャン)

の前座が始まり、二人の息の合わない加減に笑いました。

自分の好きなメンバーに拍手するってのがあったんですけれど

あきらさんだけ、だれにも拍手されなかったのがかわいそうだった・・・。



で、オープニングムービー

なによりも、あきらさんの紹介映像で会場爆笑の渦





そして、待ちに待った小雨の4人が登場。

りょうすけさんが、どうにか会場を温めようと必死だった印象。

あきらさんに、りょうすけさんのピコピコハンマーの連打が飛ぶ。

オーシャン喋らない。寝てる?

マッチャまん、ちょっとごにょごにょ喋る、噛む。





そして、企画に

「一人がドラえもんの道具に出てきそうなものを考えてきてプレゼン、他の人でアラ探しをする」

的な、内容でした。

マッチャまんのよくわからない解説がツボ。






以下、メンバーが考えた(マッチャまん以外即興)秘密道具


1、マッチャまん「亀まるシール」(だったかな?」

身体に張るだけで、孫○空の能力が使えるシール。ただし、宇宙から敵が襲ってくる。(フリーザは風呂場から)


2、オーシャン「逆さクロック」

時を戻せる。戻せるだけ一方通行。しかも戻っても記憶には残らない。
永遠にループする時の牢獄が頭に浮かびました。


3、あきらさん「逆さクロック」

土下座ww


4、りょうすけさん「スピードおそくな~る」

身体に張ると動きが遅くなるシール。ご飯食べるの早いやつに張ってしまえ!



もう、笑い倒し。

でも、一人だけ男だった(後ろを確認していないので実際はわかりません)からか、途中でりょうすけさんが

「おっさんの笑い声が聞こえるけどもよ!」
とおっしゃってました。

私なのか、それともメンバーに向かっての発言なのか。謎。





続いて休憩を挟んで、寝筋による音楽発表会。

終始グダグダしてましたが

やっぱり、マッチャまんは歌が上手でした。

オーシャンは女性からの「カッコイイー」という歓声を受けていました。




そして、カーディナルによるトーク

これがまた、抱腹絶倒、七転八倒する面白さ。

途中から、頬の筋肉がおかしくなってピクピクしておりました。

二人の絡みを見て、あきらさんがとても可愛い人だという印象が。

短い時間だったのですが、お二人のトークスキルに脱帽です。





そして最後は、小雨によるスマブラ王者決定戦。

ぺかてぅの貫録。

トーナメント形式で行って、マッチャまんが優勝でした。

そのあと、まさかのマッチャまんVS残りの三人

というデスマッチが!!

そして、全員をなぎ倒すぺかてぅ。

マッチャまんの喜びようが半端なかったです。





以上閉幕。





最後は、小雨の4人が出口で待っていてくれて

全員にあいさつをしてくれました。

こういうのファンとしてはうれしいですよね。



マッチャまんには「笑い声聞こえてましたよ」なんていわれました。
やっぱりそんなに、男一人だったらわかりました?ww

あきらさんは、握手をしてくれました。

りょうすけさんは「これからもよろしく」と声をかけてくれました。

オーシャンは・・・・・・




はい。そんな楽しい2時間半でした。

これからも、小雨を応援していこうと思える時間でした。




また、小雨のようないろいろなことに挑戦していくグループを自分も作りたいとも思いました。

おーし。いろんなことに挑戦してやる!!






 『嫌われる勇気』
著:岩見一郎・古賀史健




 私は、もともと大学でずっと心理学の勉強をしていたので
 この『嫌われる勇気』の中で書かれている

「アドラー心理学」

 についても、理論としては知っていたのですが

 その当時は、勇気づけ理論というものに注目したぐらいで

 特にすごい心理学だ、という印象はありませんでした。



 それは、ひとつの原因に、日本ではあまりスポットの当てられない心理学だからというのもありました。




 しかし、この本を読んで、今のこれからに必要な心理学はこれしかない!

 と強く思える内容でした。

 いや、心理学だけではありません。

 これからの世の中を生きて行くのに必要な知識といってもいいかもしれません。





 青年と哲人の対話形式という

 文章のスタイルも

 ダラダラと理論などを説明する

 普通の心理学の本などとは一線を画していて

 とても楽しく読めました。

 普段、本を読まない人でも大丈夫です。





 自分を変えたいと思っている人

 このままではいけないと思っている人

 考えているだけでなかなか動けない人

 そんな人にこそ読んでほしい。

 そんなステキな本です。

 ぜひ、ご一読を。

 巷で噂になっていた、「アナ」を観てきました。

 姉妹愛の物語でしたね。




 ひとつ、ふたつ、気に入ったところがあったので挙げてみたいと思います。






 まず、歌。

 特に、「Let It Go」

 エルザが自分を解放するシーンで歌われます。

 とっても晴れやかなのに、どこか淋しい歌だなと、私は思います。


「ありのままの自分になるの」

 自分の能力で他者を傷つけないために、両親以外の他者を拒み。

 両親という庇護を失ってからは、完全に他者を拒んで一人を選んできたエルザ。

 彼女が、あるきっかけにより、自分を縛ってきた能力を抑える必要がなくなったということで

 一人ではなく、他者を捨て、独りになったから

 ありのままの自分と叫べたでしょう。

 でも、そのあとに続く言葉が

「少しも寒くないわ」

 これが、とても切ないと、私は思うのです。

 カラ元気のような気がするのです。

 本当は、淋しいと震え寒がっている心を押し隠す言葉に見えるのです。

 だって、成人するまでの間、ずっと他者を傷つけることを怖れながらも

 他者の中に居続けたのだから、他者を望んでいたのだから

 寒くないわけがないのです。


 自分を解放することはできたけれど、同時に新しい部分で自分を抑えなければならない。

 エルザのそんな複雑な心境が見える歌だと私は感じ

 涙が、滲みました。






 もう一つは、仲間の大切さを思いました。

 一人で物事を解決しようとするエルザと

 他人の力を借りて、物事を解決しようとするアナ。

 そういう二つの物事の見方を、このアニメーションは教えてくれているように思います。

 エルザのように、どれだけ強い能力を持っていたとしても

 たった一人では、解決できる物事には限りがあるのだと教えてくれているように思います。

 現実でもやはり、一人ひとりはちっぽけで

 何もできないと嘆くこともありますが

 複数であれば、あっということが、想像もしていなかった凄いことができてしまうのです。

 






 さて、私の稚拙な感想はここまでにしましょう。

 大勢の方が絶賛している理由が、私にもわかりました。

 とてもいい作品です。

 ぜひ劇場に足を運んでください。

 もしくは、7月半ばに発売する、DVD・ブルーレイを購入してみてはいかがでしょうか。

 それでは。