農家が本来つたえるべきこと | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

 

毎週水曜日担当、縄文ファームの松本です。

 

最近、弊社では 縄文食堂というサービスが始まりました。

私達の栽培した野菜や近隣の農家さんの野菜を料理して

社内のメンバーに食べてもらっています!

 

 

そこで出た料理への感想は勿論、

その料理から派生して様々な会話が生まれるなど

社内交流としても良い効果があるなあと実感しています。

 

ここでふと思うのが、生産者として 自分が栽培した野菜が

実際にお客さんの口に入る食事になるまでの変貌具合に

驚くとと共に、 それをお客様に伝えたいなということ。

 

それは生産しているだけではなかなか気が付かないところ。

多くの生産者は“こだわり”をもって野菜をつくっていますが

その“こだわり”をうまく伝えられないので、

消費者は購買行動まで動かない、という話をよく聞きます。

 

まさにこれが、そういうことなのかなぁ、と農業駆け出しの

身ながら感じるところでした。

 

なので、 近いうちに、田心マルシェでは、 

実際に縄文食堂で販売した料理のレシピや感想などを

お客さんに伝える取組を実施します! 

 

是非皆様もレシピを参考に

お料理されてはいかがでしょうか!?

 

今週末12月15日(土)、16日(日)の

田心マルシェは、浅草六区ブロードウェイのマルシェに

出店するカタチで開催します。