加工品へのチャレンジ “プチ6次産業化” | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

今年も、にんにくが採れる季節が

やってきました。

 

去年よりはちょっといい感じ。

途中、水はけが悪くて、

どうなるかと思いましたが、

なんとか無事収穫できました。

 

 

このにんにく、今年は、

黒にんにくにしてみようかと。

 

道の駅での販売はできませんが、

先日のマルシェでも先行予約を

いただきましたので、

黒にんにくにチャレンジ。

 

加工方法は、炊飯器で、

2週間〜3週間保温するだけ。

弊社の松本も、チャレンジです。

 

道の駅に出荷をはじめて

早くも1週間。

 

農家の多い地域ということもあり、

なかなか金額はお安め。

というか、やはり、都内が高い。

浅草で販売できるのは、

とてもありがたいことなんですね。

 

流石にこのままではまずいということで、

簡単な加工からやってみることに。

 

手間がかかるから、敬遠されがちな

加工ですが、小さな農家の

打開策になるのか。

 

要実験です。

 

7/8(日)開催の田心マルシェでは、

黒にんにく販売予定ですよ。