野菜の可能性って? | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

少し前、海のない埼玉県では、

ローカルニュースとして、

「野菜ずし」が噂になりました。

 

寿司のシャリに、野菜のネタを

乗せた野菜ずしなのですが、

これが案外美味しくて、

個人的にはヒットしました。

 

野菜=前菜

野菜=添え物

野菜=出汁

野菜=健康

野菜=栄養

 

野菜=〇〇

 

その捉え方は人それぞれですが、

その可能性を感じずにはいられません。

 

 

野菜をつかったスイーツ「ベジスイーツ」も

ネットでは多様なレシピが載っています。

ヘルシーでカラフルなベジスイーツは、

女子会やママさん会でも大人気。

もはやベジスイーツがデザートに出てきても、

さほど驚きはなくなりました。

 

また、最近では野菜は「食べるもの」という

固定観念からも解放されてきています。

廃棄野菜をつかった紙が開発されたり、

アートに使われたり。

 

野菜の持つ「味」や「栄養」だけでなく、

「鮮やかさ」という価値に目をつけて、

オフィスに野菜かごを置いて、

お土産に差し上げたり。

もはや、フォトジェニック、

インスタ映えのための欠かせないアイテム

として、活躍の場を広げています。

 

インスタ映えからSNS上で

口コミが広がるように、

リアルな場においても、

コミュニティを形成するコンテンツにもなる。

 

野菜の価値を見直そう。

それは、農法だけでなく、栄養素だけでなく、

色だけでなく、形だけでない。

 

もっと広く、視点を変えて。

 

われらまちの農縁団は、農業・農作物の

あらゆる可能性を信じる方をサポートします。