師走になり、寒さが増してきたので、
雑草も落ち着いて、種蒔もできない
時期になりました。
この時期にやる大事なこと。
それは、来年の“作付計画”づくりです。
約2反ほどしかない縄文ファームでは、
畑をA~Eの5区画に分けて、
作付けの計画を立てています。
今年一年間、縄文ファームを
耕してみてわかったこと。
●1メートルくらいは土がふかふかで、
それより下は粘土質
●さつまいもがなかなかうまく育たない
●ヤブガラシやゼニバアオイとみられる
やっかいな雑草が生えている
●耕運機・草刈り機がないと、夏場の
無農薬栽培は大変
●「若い人が農業やっている」
「いつも赤い服を着ている」
という噂が地域で流れている
●苗から育てる野菜はコストが大変
ざっと思い付いたことを
あげるとこんな感じ。
上記のことを踏まえると、
苗から育てる野菜は無くして、
タネから育てる野菜を
中心にすることにしました。
また、キャベツなど、寒冷紗をかけないと
育てるのが難しい野菜は、除外。
無農薬農法らしく、多品種少ロット。
毎月のマルシェ「田心マルシェ」に
常におもしろいものを出品できるように。
