先日、大親友TOKUKOさんと、私があだ名を「王子」とつけている仕事関係の男性と代官山「蟻月」へ行った。


なぜか、この王子と私の人間関係がものすごく近くて、知り合ってからお互いの共通の知人が4-5人も居てびっくりした。


蟻月でもつなべをつついているときに、TOKUKOさんのビジネスパートナーの話をしていたら、なんとその人は王子の2年前に仲良くしていたガールフレンドだったのでびっくりして最初言葉が出なかった。


最近、こういうことが多すぎる。


子供の一番中がいい子のエネオスにおつとめのパパが、私の友人の旦那さんと部署が一緒だったり、


私の義理の兄がソニーの台湾工場へ転勤していた時に、同級生の友達のお父様も同じソニーで同時期にその工場でお仕事をされていたことも判明。


私が結婚前に合コンに何度か同席していた耳鼻科の先生を、友人の女医が飲みに行く時に連れて来てくれて目が飛び出しそうに驚いた。11年ぶりにこんなところで会うなんて・・・。


4年前も、たまたま、私が通っている料理教室に私の旦那のデスクの隣の席の方の奥様が何の申し合わせも無く入ってきてものすごく驚いた。他にもまだまだたくさんある。


人のご縁は、ものすごく狭い。それとも、この30代後半になるとそんなものなのか・・・?


丁寧に人間関係を構築していかないと、いけないなと思った。


人は、一生のうちに1000人くらいの人間と出会うと聞いたことがあるが、もうそろそろ私はその一生に出会う1000人に近くてその狭い中で生きているのかもしれない。


不思議。だけど、これがご縁というものなのかもしれませんね。


しみじみ「ご縁を大切に」という言葉をかみしめる。