エストニア紀行

旅行記

この人の作品をもっと読みたくなって。
家守綺憚シリーズが特殊なのか、読みなれた文章の雰囲気ではなく、何度も恩田陸を思い出す。(初めての恩田作品が旅行記だったせいかな)
なんていうか、武骨とまではいかないにしても、ひどく客観的というか、なんというか、浮わついた感じがない

読みにくくはなかったけれど

質草破り

役者濱次シリーズ二作目

そうくるか!というかんじ

殺人は容易だ

これも、ミス・マープル物にアレンジされたドラマを見て。

ドラマの方が説得力あったかな

ドルチェ

ドラマストロベリーナイトが、私には刺激が強すぎたので敬遠していた作家

これは別シリーズで、面白かった。ちょっと切ない感じ

ラプラスの魔女

Amazonのレビューでは低い評価が多かったけれど、そんなにひどくないと。

ガリレオと加賀刑事を足した感じかな

ただ、帯の文句はちょっと内容にそぐわないかな