梨木香歩エストニア紀行旅行記この人の作品をもっと読みたくなって。家守綺憚シリーズが特殊なのか、読みなれた文章の雰囲気ではなく、何度も恩田陸を思い出す。(初めての恩田作品が旅行記だったせいかな)なんていうか、武骨とまではいかないにしても、ひどく客観的というか、なんというか、浮わついた感じがない読みにくくはなかったけれど