篠綾子藤原の三人の女性の生きざまを描いた作品?何だか、小さくまとまっちゃったなあ、というかんじ。天平の世に、居酒屋なんてあったのかな?という違和感も想像するしかない、昔の物語って、その世界に引き込まれて一気に読了、とパターンが多いのだけれど、今回はそれがなかったな