アリガト謝謝


東日本大震災の時、台湾の人達がどんな風に募金をしてくれたのか、という連作短編集。
フィクションだけれど、きっとこれに近い事が実際起こったのだろう、と思う。
改めて感謝を伝えたくなったし、募金は有効に使ってほしいと思った。

そして、困っている人がいたら、こんな風に行動に移したい。

ミステリなふたり アラカルト


シリーズ物みたいだけれど、これだけ読んでも大丈夫
安楽椅子探偵もの

短編集だと、解決が同じパターンになってしまう

たそがれビール

エッセイ集

以前刊行されたエッセイを読んだ方が、ドイツに行くようになった理由とか分かるんだろう

合理的にありえない

イヤミスではなく、どちらかというとスカッと系?
人物造形が私にはあっさりすぎた

オリーブ

嘘をテーマにした短編集。
思ったほど読後感は悪くなかった