気が付いてみると久々の更新。
サボっていたわけではないがどうも最近、
寝ても疲れが抜けきらない感じがして
何回か寝坊をして研修に遅れそうになったり
研修から帰ってきて新聞を読んでいたら
いつの間にか寝ちゃっていたり…
ここ最近はいつもの林農園での研修に加えて
●佐倉市内で農家用の住宅を見つけるための不動産屋めぐり
●幕張でやっていたGARDEX見学
なんてことをしていた。
そのレポートはまた後日。
明日は「手賀沼エコマラソン」。
どうしよう…一歩だって走ってない。
とりあえず寝ます
農家と消費者との関係のひとつとして
「提携」という考え方がある。
誤解を恐れずに手っ取り早くいえば
消費者は自分が食べる野菜の栽培を農家に委託する、
農家は自給の野菜作りの延長線で消費者に
野菜を届けるというもの。だから届ける野菜の品数や
ボリュームが年間を通じて同じわけではなく、当然
波があって、ある程度はお互いに承知の上で
関係が成立している。
なんでこんな話になったかというと、今日は林さんの
●木に登る林さん
●今年の柿
ダンボール一箱程度の柿が取れた。
どうするのかというと来週当りの野菜セットに入れるらしい。
その感覚は何か「おすそ分け」のような感じで
自分たちが食べているものと同じものを
消費者の人達に食べてもらいたい、という
思いが伝わってくる。
そういう畑人になれたらいいな。




