やっとと言うか、今頃と言うか確定申告の書類作成が終了。
といっても平成22年は2月末まで普通にサラリーマンをしていたし、
何かこれといった収入があったわけでもないので
サラリーマンで言うところの年末調整を受けるための
「還付申告」に過ぎないらしい。
実際、国税庁のHPにある申告用書類の作成システムを
使えばものの20分くらいで出来上がった。
ま、必要な帳票を事前に整理しておいたからすんなり
出来上がったのだが、こんなことならとっととやっておけばよかった。
昔からこういう伝票処理は苦手で締め切り間際で
慌てふためいていたから、それを思えば今回の締め切りは
まだ3週間くらいあるから随分と進歩したものだ。
(で、安心していると提出するのを忘れて締め切り間際でやっぱり
慌てふためくんだろうなぁ…)
こうやって書類を作成してみると経済的な部分での
自分のポジションをつくづく思い知らされる。
農業修行中だの百姓見習いなどと言ってみても
結局のところ「無収入の無職」なのだということだ。
来年の今頃は、恐らくは農業の収入が計上できているだろうが、
それでもまだまだ経営的には赤字だろう。
正直、サラリーマン時代は自分が1年間にいくら給料を貰っていたか
なんてあまり気にしていなかった。それがこれからは毎年毎年、
こうやって自分の立ち位置を振り返ることになるんだなぁと
思ったりして。



