今日は学校がお休み。
昨日からもとの職場の友人がソウルに遊びにきているので、夜ご飯を一緒に食べました!
リクエストがカンジャンケジャンだったので、新沙のお店「プロカンジャンケジャン」に行きましたラブラブ
相変わらず美味しかったです^0^ そして「私たちは働いてるから」とおごってくれました。学生の私・・・すんません!ゴチになります~(*⌒∇⌒*)
友人はツアーで来ているので、明日は自由時間がないらしく、ここでお別れ。
12時近かったので、電車にしようと思いましたが、多分途中から電車がなくなりそうだったので、今日はタクシーで帰ることにしました。

駅の前でタクシーのおじさんに「シンリンまでなんですけど・・・」と聞いたら行ってくれるそうなので乗り込み。
「日本の方ですか?」とおもむろに聞かれました。・・・やっぱり日本語なまりの韓国語なんだな、私(T_T)
「やっぱりすぐ分かります?」って聞いたら「シンリンまで行きますか?大丈夫ですか?」なんて聞かないで、もっと無愛想にいきなり乗り込んで「シンリンね」と言えばいいんですよ。そうすれば分からないですよ~ぱっと見は韓国人ですしねえ」とのこと。
そうかあ。今度やってみようかな??
しばらくいろいろ話していて、なんで韓国語そんなにやってるの?と聞かれたので、光州の話をちょっとしたところ(ブログの第1回目参照です^^)「そうかあ、私はハンピョンなんです。光州は車で20分くらいですよ。いや~ジョンラナンド(全羅南道)の人間は、みんな情に厚くていい人ばっかりなんだよ!!!」ととっても嬉しそうでした^^
「タクシーのおじさんの中には、日本人だって分かったら回り道する人とかいるから気をつけてくださいね。同じ職業をしていてこういうことがあるのは恥ずかしいけれど、いないわけではないから・・・」とちょっとすまなそう(*^.^*)

日本については、やっぱり60歳過ぎた方なので、自分の親世代はまだ日本がひどいことしてたときの人だから、「自分の周りにはまだまだ日本語喋れる人がいるんですよ、ほら、時代が時代だったから・・・」と言葉を選びつつ話してくれ。韓国の人と、この話をするときほどやるせない気持ちになるときはありません。なんて言っていいか分からないし、ほんと、すみません・・・と心の中でつぶやくばかり・・・(_ _。) 私がすまなさそうにしているのを感じたのか、すぐ他の話に切り替わりました(ノ_-。)

ソウルの他はどこか行きましたか?と聞かれたので、1年いる予定なんで、もっとソウル以外の地方にたくさん行ってみたいです~という話をしたら、
「そうそう! 地方がいいよ、やっぱり。それも大きな観光地じゃないところに行ってみるといいですよ、ほんとうに韓国を感じることができますよ」とのこと。そうですよね、休みを使ってフルに韓国を体感したいと思います!

「たくさん韓国について学んだり、体験したりして、日本に帰って韓国のこと、自慢してくださいね」とおじさん。
もちろんです! 少しでも、韓国について関心を持ってくれたり、好きになってくれる人ができるように、またいろんな誤解がとけるような何かに、ちょっとでも力になれるといいなと思います。

シンリンに着いて分かれる時「パンガウォッソヨ~(会えてよかったよ)」と声をかけてくれたおじさん。
チョヤマッロヨ(私こそです)~(‐^▽^‐)