7月20日に間に合わなかった私が、思い出したこと
一つの目標を、7月20日に置いていました。
「この日から、きっと変わるぞ。」
そう思っていました。
ところが、その一週間ほど前から娘が風邪をひき、
夜になると咳がひどくなり、夜間救急へ行くことになりました。
こんな時に。
よりによって、この大事な時に。
そんなことを思いました。
でも、少し落ち着いて考えてみると、
20日までに本当にやるべきことをやり切っていたかというと、
そうでもありませんでした。
私の目の前には、いつも三つ、四つ、五つの的があります。
どれも大事。
どれもやりたい。
だから、一生懸命も五分割されてしまいます。
それでは、一つ一つが小さくなってしまう。
それは嫌だな、と思いました。
その時、ふと思い出しました。
「あ、私は双子を育ててきたんだった。」
二人に同時に向き合えない時は、どうしていただろう?
一人ずつ。
順番に。
ずっとそうやってきたじゃないか。
仕事も同じなのかもしれません。
五つを少しずつではなく、一つにしっかり向き合う。
終わったら、次へ。
その繰り返しなら、五つ全部が前へ進んでいく。
7月20日の目標には届きませんでした。
でも、「なぜ届かなかったのか」を考えられたのは、
大きな収穫でした。
よし、仕切り直しです。
そして、もう一つ考えたことがあります。
変わり続ける世の中で、何を手放さずに生きるのか。
それは、noteに書きました。
