もう少し、話そうと思います
我が家の娘たちのことをずっと書いてきました。
それをいつも読んでくださってありがとうございます。
ASDのこと、発達障害のこと、
理解者が増えたらうれしいと思い、
社会でも受け入れ体制ができていったらいいと思っています。
そして彼女たちは、いま、とても話す時間を必要としています。
世の中はAIに情報を渡して、
それを文章にしてもらうということで、
手間を省くことも多いと思いますが、
我が家の体験や、
その時の感情はAIに考えてもらうということはできないので、
それなりに時間をかけてかいてきました。
あんなこと、こんなこと、いろいろ書くことによって、
心の整理にもなりました。
が、いま、
彼女たちは彼女たちの中の整理が必要。
それで、
彼女たちともう少し話す時間を、増やそうと思っています。
週に一度は携帯をみない、
パソコン開かない日を設けていますが、
それ以外にも医療機関の往復の車内、
夜寝る前、
どこかのティータイム、
夜中のチャットなどで話をしています。
きっとこの年齢の娘を持つ親としては
多くを話す時間に費やしている気もします。
でも、それでも、まだ不十分であることも感じています。
彼女たちの中には、
わかっていることと、わかっていないことが混在しています。
まだらになっているからこそ、
外からはとてもわかりにくい。
そして私にもわかりにくい、
そして、本人たちにもとてもわかりにくいらしいのです。
私、、どんな人なんだろうって。
凸凹も特殊で幅が広いらしい。
なので、もっとわかりたいと思っています。
これからの彼女たちの将来のことなど、
もっと話す時間が必要です。
幼い時からいっぱい話してきました。
双子であるが故に、
一人ずつの時間もとって話してきました。
それをまた、増やしたいとおもっています。
娘たちも大人の年齢になりました。
でも、その年齢になったからこそ話すこともあります。
迷うこともあります。
これからの彼女たちのことを、
もう少し一緒に考える時間を大切にしたいと思っています。