発達障害の双子の子育て中に作った曲 「ね、ね、ね。」

 

 

 

今日は子育て中に作った歌をひとつご紹介します。

 

音符 タラー 音符 タラー 音符 

 

あふれちゃった涙を売って、寿命が買えたらいいね

わいちゃった疑問を売って、季節が買えたらいいね

きっといっぱい買えるね、ね、ね。私たち。

 

にっこり おやすみ にっこり おやすみ

 

小さいあなたが大きくなる、

大きいわたしはどこへいく

 

? アセアセ ? アセアセ

 

ゆっくりゆっくり歩くから気がついたらもうこんな時間

こんな時間、だれにも見えない。とめられない時間

時間をもって でかけたいね、ね、ね。

 

気づき ルンルン 気づき ルンルン 

 

怒鳴っちゃった声を売って、寿命が買えたらいいね

落ち込んじゃった心を売って、季節が買えたらいいね

きっと山ほど買えるね、ね、ね。私たち。

 

にっこり おやすみ にっこり おやすみ 

 

小さいあなたが大きくなる、

大きいわたしはどこへいく

 

不安 悲しい 不安 悲しい

 

いっぱいいっぱい話すから気づいたらもうこんな季節

こんな日々、だれにも見えない、とめられない日々

月日をもって 月日をもって でかけたいね、ね、ね。

 

 作詞、作曲 秦万里子

 

キョロキョロ ショボーン キョロキョロ ショボーン

 

私にとって音楽は3歳から始めた、あって当たり前のものでしたが、いくつかの段階がありました。

ピアノの先生時代もありましたし、スタジオに出入りしていた時代もあります。

自動ピアノのソフトを作っていた時期もあります。そして、親になってから、その活動は変わりました。

 

歌詞を書くようになったのは、娘たちが生まれてからです。

日頃のことをメロディに乗せて歌っているうちに、歌詞が生まれ、それが今の私を作っています。

この「ね、ね、ね。」は彼女たちを育てている間に、いっぱい泣いて、いっぱい手を繋いで歩いた時に作ったものです。