屋根の断熱材がついたよ〜。瓦はまだだけど、空が見えなくなったから、家らしくなったし隙間風も少なくなる。よかった!

クレーンで上に持ち上げるはずだったけど、クレーンが16:30になると連絡があって、遅い、待ってられない、とのことで、大工さんが自分たちで持ち上げられないかなぁって言い出して、私も力を振り絞って手伝いました。

一緒に作ってる感覚になる。


先週の金曜日に屋根につける窓のサイズについて、梁の間におさまるサイズに交換する方がよくない?という提案があって、確かに壁を作ったせいで部屋が予定より小さくなってるから、窓はもっと小さいのを2つのほうがいいかも、と思った。

もう大工さんの方で購入済みだけど、交換できるならお願いします、と回答した。


窓がつく日が楽しみだ。


裏庭側


前側


梁が全部入って、屋根の断熱材を一枚テストでのせてみた。やっと家らしくなりそうだ。

この素材、スライドして通行人に落ちて当たったらいけないと思って、紐で結んだせいで曲がってしまい、今、セメントの袋を乗せて反りをなおしている。これは短い方の屋根の分で、もっと長いやつが前庭にある。月曜日にクレーンが来て、長い材料を上まで持ち上げてくれる。



昨日、FC アイントホーフェン vs FC エメン試合があって、あゆぼうはボールボーイをしました。


天気予報はずーっと晴れだった。

屋根ができるまで晴れかなと思ってたけど、今日雨が。。。

はぁ。。。だからビニール被せて欲しかったのに。屋根がないから家の中がびしょびしょだよ。特に階段とシャワー室。寝室の天井は塞がれてるから落ちてこないけど、この上に水溜りができてるのでは?と不安でならない。


家の前に置いてあった屋根の材料は反ってきてるし、びしょ濡れだし、凹みもたくさんあるし。新しいの買ってほしい。辛いな。このやり方は。 


断られた業者で口頭で見積額聞いたのが、12万ユーロくらいはかかるよ、って言ってた。家の価格の半分だわ、高すぎるだろ、って思った。

それを考えると半分以下の値段でやってくれてるこの人たちをしっかりサポートしなくてはと、今日は骨身に染みた。先読みして準備してもらわないとダメだ。彼らはベストを尽くしている。私もベストを尽くさねば。

今朝、ドカッと音がしたので確認に上へ。
階段の上に天井がなくて、お空の星⭐️が見える〜状態だったので、レジャーシートをして、石で抑えていた。その石が一段下に落ちた音だった。昨晩はセントラルヒーティングの煙突が風で倒れ落ちたから、もう横に置いたままにした。
上の方が風が強いんだよね。


セントラルヒーティングが立ってる状態。この煙突が倒れた。


隣に隣接する壁ができている。隣のダックカペルが見えなくった。


反対側の隣りに隣接する壁。我が家は片側しか高くしないので、頂点が低い。


裏庭側の景色。壁ないからよく見える。


ここから夜空が見えるし風もピューピュー入ってくる。風に乗ってゴミも落ちてくる。。。苦笑


大工さんは2人。1人が作る人、もう1人がこのように石をカットしたり、下準備をする人。

2人で全部作っちゃうなんて、すごいたくさんの知識をもってるなぁと感心する。


5日目(火)

昨日までイースターのお休みで、今日から再開。

裏庭側の屋根がなくなった。

風呂場になる部屋の窓が新しく設置された。樹脂の窓枠なので、もうペンキを塗りなおす必要はない。

屋根裏の壁材の石が届いて、それを1階から3階へ、バケツリレーのようにして運んだ。子供総動員。(うちの二人と息子の友達)

 

6日目(水)

前側の屋根もなくなった。ちょっと柱が残ってる。太い木もゴリゴリと手で切るんだね。電鋸でするかと思った。

風呂場になる部屋のドアが、内開きだったのを外開きにするため、ドア枠も全部はずしてあった。昨晩、ドアの枠を作ってくれたようで、枠だけ設置完了。

 

7日目(木)

完全に屋根裏は何もなくなりました。セントラルヒーティングの機械だけ立っていて、倒れないか心配。

 

明日は鉄骨が来る!ということで、屋根裏を綺麗に片付けることが本日の主な作業。

いろんな物が届くから、置く場所を確保する、次の作業にうつるための片付けです。

私は壁紙を剥がすように言われたので、水で濡らしてがんばって剥がしていました。

 

しばらくすると大工さんの電話が鳴って、何やら鉄骨屋さんのミスでもう一度作り直す必要があるから、納品は来週の木曜日になってもいいか?という電話だったらしい。。。ま、まじ?これから一週間、屋根無しで暮らすの???

 

大工さんが、「鉄骨じゃなくて、もともと梁があった場所に壁を作って、それが構造になるから大丈夫だし、壁と扉もつけたらそのほうがいいんじゃない?」と提案してきた。以前も一度、鉄骨じゃなくて壁を作る方が安いし、壁があるほうがいいんじゃない?って提案されていて、その時は建築家の案のまま、「鉄骨を使って広い1部屋にするという案のままにしてほしい」と伝えました。

 

しかし、この段階になって再度この話が浮上。

ここまでもたくさんの変更があった。

シャワー、バスタブ、トイレを同じ部屋に入れる図面だったのだが、トイレだけ現在のシャワー室(1階トイレの上)に作ることになった。配管の問題で。

そこに入るはずだった洗濯機は3階へ。だから、3階で洗濯して3階で干すのが楽だなと思って、壁を作って洗濯を干す場所と部屋を分離する案でいいかなと思ったのだ。それで、作業を中止せずに「壁案」で進むことになった。

 

8日目(金)

7:30開始

8:00 クレーンが来て、レンガを屋根裏に乗せたり、コンテナを1個だけ回収して持っていったりした。

両隣に接する壁をつくった。今日は長い1日。終了は18:00でした。

今まで14:00くらいには終わってたから、こんなに長くやることもあるのかと驚いた。

 

 

【5〜8日目の写真】

裏庭から。少しだけ屋根を支える木材が残ってる。

 

前から。コンテナの中は瓦礫の山。コンテナは2つあって、1つは瓦とか石系、もう一つは木材。

瓦をどうやってコンテナの中にいれたでしょう?答えは下。

放り投げていました。恐ろしや。ダイナミックというか、雑というか。解体とはそういうものなのか。

屋根瓦を再利用する場合はベルトコンベア的なやつをつけるのかなぁ。

他の人が滑り台みたいなのをつけてコンテナに入れるのは見たことがあるけど、投げるのは初めて見た。

瓦だけではない、太い柱も投げていた。。。

 

新たに壁や屋根を作るために、目印の線を紐でつけたり、垂直をしっかりとったりしていた。

 

今朝はレンガが運ばれてきた。クレーンで屋根裏に乗せた。屋根裏にあった瓦礫の大きな袋もこのクレーンで下ろした。

 

 

 

これなーんだ?

コンクリートを作る機械だそうです。ミキサー車は日本でよく見かけたけど、こんなかわいいミキサーマシーンは初めて見た。
大工さんが、入り口の電源盤にコンセントがあるのを知っていて、そこを使っていた。私は全然そこにあることを知らなかった。
そして、水はドアの横にある水道の蛇口から。この蛇口は水が出ないと思ってたから使ったことなかった。使えるのか!便利だ!車を家の前で洗える。

 

イースター明けの火曜日、工事再開。
あかりがたまたま休みで助かった。1人だと騒音で滅入るから。

朝の屋根裏


まだ屋根も窓もある


石が運ばれてきた。これを屋根裏まで、子供たちと歩の友達まで使って、バケツリレーのように運んだ。ちょー疲れた。重いのなんのって。レンガより大きいサイズのやつ、400個くらい。


知らないうちに、お風呂になる部屋の窓枠が運ばれてた。樹脂の窓枠。


窓、つけてくれた。


屋根が片側なくなってた。


隣の屋根は少し高い。裏庭側はこれと同じ高さになる。


屋根裏からの眺め。


ロシアの巡洋艦「モスクワ」の沈没というニュースがあって、ロシアは船で火事が起きて港へ牽引中に悪天候で沈んだと言ってるが、キエフやハリコフに報復と思える長距離爆撃があった。

そのニュースを見てゾッとする。いったいどうなってしまうんだろう。

 

 

この記事は的を得ているなと私は思う。

そろそろ世界の各国が歩み寄ってロシアの国民感情を緩和させる必要があると思う。

当事国同士は和解は難しいだろうから。

 

 

 

 

8:00スタート 解体工事

小さい寝室の床と天井が剥がされて、電気の接続まで終わった。コンクリートの壁に穴やラインを掘って、器具を埋め込む感じ。

コンクリートを削るのにものすごい粉塵で、廊下の絨毯やシャワー室や、階下の一階まで、火山が噴火して火山灰が積もったかと思いましたよ。

養生してくれてないから、掃除が大変だった。

夜に自分で養生しました。繊細さがない大工さんだな。ダイナミックだけど、気遣い的なところがね。どうせ古いのはわかるけど、一応ここで暮らしてるからさ。



粉塵が床の梁の上に積もってるのわかるかな。これも掃除しておきました。多分掃除しないだろうと思うから。




2日目 8:00スタート

床が塞がれました。水のラインや排水パイプなどが取り付けられた。鉄骨屋さんが来て、屋根のサイズを測った。そのために大工さんが屋根の一部に穴を開けていた。屋根裏の天井や床を剥がした。15:00ころ終了








3日目 8:00スタート

今日は配管工が午後に来て、いろいろ繋いだり、止水したりしてくれた。

大工さんは午前中だけ。午前中に大工さんがラジエーターを2つ外して、シャワー室のほうがちゃんと止まってなくて、一階の玄関に水がボタボタ落ちてきた。びっくりして駆け上って伝えたよ。しっかりしてくれー。

いろいろ不安で、もっとしっかりした養生が必要だなと感じて自分で買ってきた。


バスタブ用の水道


暖房(ラジエーター)


シャワーの水道


暖房は家全体に繋がってる


洗面台の水道とコンセント


床の様子



4日目 7:30スタート

せっせと朝からコンクリートモルタルの砂を運び入れていた。昨日養生買ってよかった。2階の廊下でタライに砂と水入れてコンクリート作ってる。もともと壊れていた2階のシャワー室の洗面台の蛇口はぶっ飛んだ。

こんな感じで全面にコンクリートモルタルをならしていた。3日くらい経ったら固まるらしい。

金曜と来週の月曜はイースターで作業なし。気が張って疲れたからちょうどいいや。



来週の火曜から屋根を張り替えます。

家の前には屋根の材料が置いてあって出入りが大変だ。ゴミを入れるコンテナが2つも置かれた。






引っ越して10ヶ月。1962年築の家で、前のオーナーは2人。30年ずつ住んでたという計算。古くてダメになってるところがたくさんあるのと、冬にシャワーだけだと寒くて身体が硬くなるので、バスタブが欲しかった。

それで、1番小さい寝室を風呂場にして、屋根裏の物置を寝室に作り変えることにした。


家を買うときに建築家に家の検査をしてもらうんだけど、そのときにお願いした人が良さそうな人だったから、今回の改築について相談したら快く設計を受けてくれた。


予算がたくさんあるわけではないので、屋根裏はダックカペルという、窓が屋根から突き出してるタイプの、オランダでよくあるタイプにしようと思っていた。そこに行き着くまでもショールームへ行って簡単な見積もりをしてもらったり、オンラインで業者に見積もり取ったりしていた。

ダックカペルはコレ↓この写真だと全部の長屋が作ってるね。前から見ると見えなくて、普通の屋根が見えるだけ。大工さんが現場で組んでいくものと、事前に作ってあるものを乗っけて固定するだけのものがある。後者は1日で完了する。


ただ、この辺りの家は屋根の傾斜が30度なので、1番高い尾根部分でも170cmくらいしかない。私たちは小さいから、低くてもまぁいいかと思った。安いしと。裏側につけるなら許可申請不要だし。


建築家の提案は、屋根全体を上にあげるというもの。我が家の隣りがやってる。でもこれだと新しくレンガの壁を積まないといけなくて、料金も高い。

建築家はどうせやるなら、1番広く使える方法がいいと思う、と。それじゃ、屋根の片側を上げて、少し料金を下げたい、と相談して、そのようなプランになりました。


この写真。我が家の隣の家だけ屋根が高い。この方法ならダックカペルよりぜんぜん長持ちするし、広く使えるし、屋根にソーラーパネルも乗せられるし。


建築家が図面を描いてくれて、市役所への許可申請までやってくれた!親切❤️ 許可申請では役所にお金を払う必要があって、これが結構高かった。1000ユーロ近かったから、13万円くらいか?


図面に素材とか工法が書いてある。工事が今週の月曜日から始まって、今それがどれだけ有難かったかと実感している。工事する人と図面を描く人を別の業者にする方が安心だなと。

たくさんの素材や工法がある中で、工事費用に何も利害関係がない人が図面を描く方が純粋に良いと思われるものを選択してくれていると思う。


工事の詳細はまた後で書きます。


1ヶ月くらい前から花粉症がまた始まった。

オランダに来た最初の年は出なかった。でも2年目から少し出てきて、3年目で普通にひどくなった。


今年は2週間前に娘がコロナ、息子も喉が痛いと言うのでコロナのセルフテストしたら陰性。たぶんインフルエンザかも。

私はうつらないようにプロテインを朝晩しっかり飲み始めた。

飲み始めて1週間で花粉症が出なくなった。ガサガサの皮膚は、乾燥によるカサつき程度になった。プロテイン、すごいと思う。今年はクスリ無しで過ごせそう。