我がFiat Pandaが不調で、車を買おうかなと検討していました。
ここでの生活には車は不可欠で、家の次にめちゃくちゃ必要なのです。2軒ほど中古車を試乗してきました。
新しいめのFiat PandaとルノーのClio。
ルノーに乗ったら、オートマってコレだよね!パンダのオートマは見せかけで、動きはマニュアルだから、本当のオートマのスムーズで静かの動きに感動してしまった。笑
Pandaは若干広くなっていて、快適に感じました。ただ、インテリアは私の古いフィアットのほうがデザイン性が高い。古いほうがすっきりしている。
これなら今のを高くても修理して使おうという答えに至ったのでした。
それで、フィナンシャル・リースですが、これは前にも書いたけど、リース契約が終了すると自分に所有権が移るものです。最終的には自分の車になる。
車の販売会社
リース会社
購入者
この3者がいて、まず買いたい車を選ぶ→リース会社に伝える→購入 という流れになるようでした。
リース契約は自分たち経由でもできると販売会社は言っていました。彼らの利子は、ルノーは5.9%、パンダの売り手は6.9%でした。リース会社はどうなのかな?と聞いてみたら、銀行によって異なると言って明言は避けていましたが、6~7%が相場のようでした。たくさん借りる(2万ユーロ以上くらい)と利子は低くなるらしい。
下取り価格も違っていて、ルノーは450ユーロ、パンダのほうは750ユーロと言っていた。自分で修理せずに下取りした場合の金額です。
結構利子が高いなと思ったのでした。
余談ですが、フィアットパンダはもうオートマの生産をやめてしまい、マニュアル車しか作らないそうです。デュアルロジックというコンピュータが壊れるからかなぁ。なんでだろ。
追記
3軒目、Mazda2(昔の名前はデミオ)を試乗。一番スムーズだった。これがすごくよい感触。
そうこうしているうちに、我がパンダは元気を取り戻し、快調に戻った。でもこれから来る観光需要に対応して、5人乗りのパワー溢れるマツダ2にするのはいい案と思うのでした。
車の会計計上
個人で買うか、会社名義にするか
個人で買うと車関係の費用は経費にならない。でも仕事で使ったキロ数✖️€0.19が経費に参入される1000キロなら190ユーロ経費として計上できる
会社で買うと、新車で買う場合のカタログ価格にある割合を掛けてそれを毎年収入に上乗せして計上し、その分の所得税を払う。だから20000ユーロのカタログ価格✖️25%(6年落ち中古)だと5000ユーロに対する所得税を払うことになる。37%として、1850ユーロ 、つまり月にすると154ユーロ国に支払う必要がある。
そのせいか、会計士も車の売り手も個人で買うことを勧めてくる。すごい違和感。
ガソリン代、メンテナンス契約費、修理代、保険代含めたら、200ユーロは軽く超える。さらに減価償却費も計上できる。会社で買う方がいいに決まってると思うんです。どうしてみんな個人購入を勧めるのかなぁ。





































