車の買い替えをするために、契約を進めているところです。
いろいろ勉強になりました。
当たって砕けろ猪突猛進的な自分の性格を悲しく思いつつ、アホなわたしを書き留めます。
今の車は2019年の冬に4200ユーロほどで買いました。ニコニコ現金払い。
当時で126000Kmの走行距離、2008年のイタリア車フィアットパンダです。
ハンドルが日本とは逆になるため、安心して運転できるオートマ車を探したのです。
実際はオートマとマニュアルが切り替えられる謎のシステムでしたが。笑
イタリアらしく、デザインがかわいくて、内装もオレンジのシートで気に入っていました。燃費もいい!
不調があり、原因を調べてもらって、このまま乗り続ける事もできるけど、コンピュータオイルを時々追加しないとダメということでした。コンピュータ自体を取り替えると1200ユーロとのことで、買い換えることにしました。
いくつも試乗し、Audiの小さいやつを買うことにしました。
いくつも乗ってたのでだいたい行く前から今日のやつはいいだろう、と予測していました。
なので、他の人に取られないようにその場で契約書にサインして帰ってきた。
翌日、夫にマニュアル車にすると2000〜3000ユーロ安いし、選択肢もたくさんになるという話をしていたら、「マニュアルにしたら?すぐ慣れるから。なんでオートマなの?」と。たしかに。自信が持てなかったけど、もう左ハンドルには慣れた。マニュアル車でいいかも、と思ってすぐに車屋さんに電話した。
「キャンセルすると15%のキャンセル料がかかります。」とのこと。。。ヤクザ。トイチよりひどい。
そんなこと知らなかった。なぜ言ってくれなかったのか。(都合の悪いことは言わない、当たり前なんだね)
「契約書の裏側の小さい文言は家で読んで」と言われた。じっくり読んでるとそこに書いてある。中古車販売にクーリングオフもないらしい。家の購入には3日間のクーリングオフ期間がある。車はないのだ!
そんなこと知らんかった。仕方ないから、気に入った車だし買おう!と気持ちを入れ替えた。
次はリース契約書に目を通す。すると、契約手数料が約295ユーロ、月々の支払いも予想以上の額、利子が高いのかな?と思って、利子を聞いたら、
「利子はわかりません、そんなこと教えてもらえないよ」と。
えっ?利子わからず、比較も何もできないの?買うと決めたら言いなりになるしかないの?驚いた。一応、ナショナル・オート・リースというリースの紹介をやってる会社にも同じ内容で見積もりを取ったら、そっちは契約手数料はなし、月額の支払いも10ユーロ安い。こっちにしよう!と、ディーラーに確認をとったら、「他社でもいいよ」とのこと。
この時点でディーラーは私に対して嫌気がさしているのがわかる。大した額の車じゃないのにぐちぐち面倒臭い客なのです。
で、ナショナル・オート・リースに申し込みしてからまた連絡があり、
「滞在許可証の期限が2026年であと4年しかないから5年ローンは組めないと銀行に言われた、あなたの場合3年しか組めません」と。は?急いでディーラーに連絡して、経緯を話し、ディーラーのローンで行けるかどうか確認してもらった。答えは
「うちのほうもその条件だと3年です」と。はっ?契約書にサインするときに、月々の支払いは250ユーロくらいで、とお願いしてサインしたのに、こんな額になるならキャンセルしたい、と言ったら、
「担当者が夏休みだから、何とも言えない」という返事。まじか。あと2週間、担当者が帰ってくるのを待つの?
そうこうしてると、ナショナル・オート・リースが「5年でやってくれる銀行を見つけたよ」と連絡くれた。
それでやるか、と決めて申し込んだ。
届いた契約書には、契約手数料が150ユーロ+VAT30ユーロかかる、繰上げ返済しても利子は全額5年分支払う必要がある、と書いてある。えっ?それ、利子じゃないじゃん。そういうもんなの?
繰り上げ返済のメリットは所有権が早くもらえるというだけど、利子のメリットはない。
ディーラーはみんな繰り上げ返済できるよ、と言う。ナショナル・オート・リースも繰り上げ返済できると言った。
そこで、利子も減るよね?と確認しないといけなかったのか。。。
繰り上げ返済するつもりで安全に5年ローンにしようと思った。でも繰り上げ返済できない(実質)なら、ちょっとがんばって3年でローンを組む方が、全体の利子が12~13万円安くなる。
で、ナショナル・オート・リースにやっぱり3年で、と伝えたら、
「銀行の審査に時間がかかるけどいい?今混んでるから」と言われた。
もう審査してあるんだから、何で時間かかるわけ?と思うけど、もう時間をかけて契約をすることに腹をくくった。
今までずっと、ドキドキして不安で落ち着かなかったけど、今日は少し気持ちが落ち着いて来た。
この流れ、2週間くらい続いてたから。
同時に新しい仕事もあって、そちらも英語を使うので、脳みそから英語を掘り出す感じで、ペラペーラの美しい先輩には申し訳なく思いつつ、がんばっています。英語、もう一度しっかり勉強しないといけません。まずは2ヶ月の契約だから、首になる可能性もある。苦笑。
Why don't you do your best?
ベストを尽くそう。。。
移動遊園地
この中央の丸い乗り物に子供二人乗ってます。縄のようなものは強力なゴムで、バンジージャンプの逆という感じで、上へビヨ〜ンと飛んで行き、しばらく跳ねてます。怖そう。
ぐるぐる回って気持ち悪くなりそう。
これは遠心力のアトラクション。中では係の人も一緒の参加していて、横になったり立ち上がったりしてて面白かったらしい。
この時あゆぼう、気持ち悪くなってました。
次、これも激しくぐるぐる回ったり振られたりして、最後止まった時に、おえ〜っとなってました。。。
係の人は慣れてるみたいですぐに水で流すホースを持って来た。
タピオカミルクティーつくったよ。こちらでは今流行っていて、その名もバブルティー。
つくったのはこの人。えらい。レシピを書いて指図してるのはもちろん姉。小さい頃から変わらずの力関係。
そのあとトランポリン。
ワッフルとホットケーキとイチゴのヨーグルトドリンク
クロワッサン
すごく綺麗な空だったから犬の散歩中に撮った写真。そしたら新聞にも似たような写真が出てた。湿度が高かったから、飛行機が飛んだ跡がなかなか消えずに残ったと新聞に書いてあった。いわゆる飛行機雲だね。
じゃーん、世界遺産、キンデルダイク。チケットを1枚もらったので行って来ました。帰りにデン・ハーグの友達をピックアップ。
じゃーん、この人は誰でしょう。デン・ハーグの広場に立っていた銅像。
鳩さんが頭に乗ってますが、Vader des vaderlands『祖国の父』と呼ばれてるウィレム・オラニエ公です。
1574年のライデンの戦いでスペイン軍を追い返すことに成功し、国の独立の第一歩を築いた人です。ここから代々、オラニエ一族が王となっているため(途中ナポレオン時代にフランスに支配されていましたが)、オランダの国の色としてオレンジが使われています。(オラニエ=オレンジ)
マウリッツ・ハイス美術館 車で待ってる、行きたくない、という二人を連れて無理やり見学。
一歩中に入ったら、娘「ここ、一番好きな美術館なの」って。おい、車で待ってるって言ったよね?
息子、子供用のイベントコーナーで熱心にビデオ見ながら聞いている。おい、行きたくないって言ったよね?
6年ぶりの再会!真珠の耳飾りの少女。フェルメールの代表作。
ターバンの青にはフェルメールブルーと言われる青で、宝石のラピスラズリを粉状にして顔料として使われています。当時は金にならぶ大変貴重な高価なもので、フェルメールが裕福な家に生まれたことがわかります。
デルフトで生まれ、亡くなるまでここで過ごしたフェルメール。天才画家と言われています。美術の専門家によると、本当に表現、絵の具の使い方など、うまいそうです。15人もの子宝に恵まれ、43歳の若さで亡くなりました。死因はわかっていません。
Kermis in Eindhoven 移動遊園地がアイントホーフェンに来ました!今日はデン・ハーグの友達の誕生日。みんなで楽しんで来ました。
お化け屋敷も移動できるのねぇ。すごいな。
相変わらずのこどもたち
これ、ガンガン人のカートにぶつける遊びらしくて、けっこうな衝撃がありそうでした。
初めてみたアトラクション。つづく
7月11日(月)
見よ!この素敵な空間を!
やっと屋根裏部屋がほぼ完成になった〜(涙)
3ヶ月もかかったよ〜
まさかの大工さん燃え尽き症候群で。今日は久しぶりに来てくれて電気を通してくれて、照明器具の設置もやってくれた!
アシスタントが辞めてしまったらしく、一人でやってるんだって。かわいそうに。
こんな姿だったのに綺麗になって嬉しい。。。
6/30〜7/3でフランスの友人夫婦が泊まりに来てくれて、その時はまだ照明器具はないし、カバーのないコンセントにむりやり延長コードさして使ってもらった。あの時に間に合ってたらなと思うけど、友人夫婦が来てくれたお陰で壁塗りとか洗面所の仕上げとかが早まって助かった。






































