うっかりしていましたが、3月でグルテンフリー歴10年になりました。併せて食品添加物、乳製品、農薬野菜、塩素水道水、ショートニングなどの悪い油類も極力摂らない食生活もまもなく10年になります。
何度も書きましたが、そのおかげで、32年歴の重篤なほぼ1年じゅうの花粉症、17年歴のバセドウ病、長年の慢性胃炎、下痢、痔、高血圧、無呼吸症候群その他諸々の不調が治りました。エビアレルギーやゴムアレルギー、出やすかった蕁麻疹も一度も起きていません。なにより年に2回は引いていた風邪も10年以上引いていません。コロナも我が家族を襲いましたが私だけ大丈夫でした。
病気はつくづく食べ物で作られていることに気づくことができました。幸せになりました。なにしろバセドウ病で100万円ほど費やしていましたし、90歳まで生きようとするとあと200万円かかる計算でした。ひどい花粉症については「治せるなら100万円出してもいい」と度々公言していたほどです。現在の私の医療費は歯医者のみです。
10年前、仕事しながら健康系Youtubeをかたっぱしから聞いていて、たった一人だけグルテンフリーを熱く勧める音声のみの動画がありました。まさか小麦が諸々の病気の原因かもしれない内容に衝撃を受け、その日のうちに小麦をやめてみました。なにしろ当時の私はラーメンもパンも好んで食べたいとは思わなくなっていました。体が拒否していたのでしょう。
小麦粉に含まれるグルテン(レクチン)が腸を痛めていたのです。戦後アメリカが押し付けてきた小麦粉は、たくさんの農薬で育てられ品種改良されてたくさんのグルテンを含むものに変わりました。手に付いた小麦粉を水で流してもなかなか落ちないのがグルテンです。腸の中でもベタベタくっつきながらレクチンが腸壁に細かい穴をたくさん開けてしまうのです。すると体内に未消化のタンパク質や毒素が入り込みます。これが腸もれ(リーキーガット)です。すると免疫が騒いで炎症を起こします。これがアレルギーです。花粉症の原因は花粉ではなくて腸もれだったのです。
そして腸がやられると、免疫力も落ちてしまいます。免疫細胞は7割を腸が作っているからです。バセドウ病をはじめ自己免疫疾患の原因はヘルペスEBウイルスです。免疫力が落ちたので発症してしまったのです。もちろん免疫力を落とすのは小麦だけではありませんでした。私の詳しい健康法はこちらを読んでいただけましたら幸いです。自然農法で家庭菜園を続けている理由でもあります。
さて、その動画によると小麦を3週間やめたあとにもう一度小麦を食べた時に体がどんな反応をするかで、小麦が合わないかどうかを調べる方法があるとのことだったのでさっそく食べるのをやめてみました。すると、2週間後に体は変化し始めました。慢性胃炎や慢性下痢が治ったのです。もう、小麦を食べたいとは思いませんでした。それを機に、周りの多くの人たちに「私は小麦アレルギーでした」宣言をして、小麦を迂闊に摂らないためのバリアーを張りました。
その後、テニスプレイヤーのジョコビッチが書いた『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を読み、さらに確信を得ました。彼は喘息持ちで、ここぞという時に力を発揮できなかったのです。そんな彼を見ていた一人のお医者さんが彼にグルテンフリーを勧めて、見事に喘息を治して年間世界ランキング1位の座を8回も獲得できました。テニスファンではありませんでしたが、彼の生き方は心からリスペクトしています。
その後、さらに確信を得たのは、マスコミやお医者さんがグルテンフリーを薦めないこととです。グルテンフリーをして多くの人が健康を取り戻しているのに、メディカル番組も新聞もいっさい報道しないのです。花粉症をグルテンフリーで治したことを公言していた俳優さんも「近頃はいい薬がありますから」と言い換えるようになりました。
この国は本当の健康法を隠していることがわかりました。私はWHOも厚労省もお医者さんも信じなくなりました。おかげでコロナワクチンにも不信を抱くことができて家族には打たせずに済みました。
おかけで幸せになりました。
そんな私の経過については、旧ブログ「グルテンフリー日記」をご覧ください↓
バセドウ病の治し方はこちら↓



