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血管内がブドウ糖であふれると
膵臓からのインシュリンの分泌が盛んになります。
甘い菓子類だけでなく白く精製された砂糖や小麦など
多くの食品が血糖値をあげる作用があります。
糖尿病は長い間、高血糖の食事を続けていることで
血管に障害が起こり、血管の老化を促進する病気。
日本では21世紀の国民病ともいわれ
糖尿病患者さんは1千万人を超えています。
糖質制限ダイエットが一時話題になりましたが
ブドウ糖は、一日中横になっていたとしても
各組織の基礎代謝に使われます。
心臓を動かす、呼吸をする、筋肉を動かす
などの生きるためにとる基礎的な動きはブドウ糖が行っています。
その中でも特に、筋肉は動かさなくても
体温維持のために最も多く使われる組織。
体温が1度落ちると基礎代謝は10%以上も落ちると言われ
逆に基礎体温が上がると、冷えの改善や高免疫力に繋がります。
冷えに悩む女性は、体のために漠然と運動するよりも
『運動は筋肉をつけるため。』
というふうに目的を絞ると
続けやすくなるかもしれません。
糖質は、タンパク質や脂質と異なり
体の構成比率としては高くはありません。
そのほんんどは活動エネルギーとして使われ
余った分は脂肪として蓄えられます。
ただ脳はブドウ糖以外のものから栄養をもらっても機能できません。
穀類や果物、じゃがいもなどの炭水化物からの栄養ならば使えるのですが、
緊急時の措置として蓄えられている脂肪からの
エネルギー転換ができない臓器です。
脳は、考える、行動する、気分など全身への司令塔の役目を担っています。
仮に脳にブドウ糖が行き届かないと
ボーっとして集中力を欠いたり無気力や倦怠感など
様々な不調が現れてしまいます。
さらに脳への血流が10秒間滞ると意識を失います。
脳にとってブドウ糖は代替食品がない必須栄養素です。
炭水化物には、穀類、豆類、ジャガイモなどの根菜類など
いろいろありますが
エネルギー補給としての食べ物として考えると
果物がお薦めです。
なぜなら、果物のエネルギー転換効率は90%。
有害な燃えカス(毒素)を体内に残さない果物は
水素自動車並みにクリーンな食材です。
果物だけでなく野菜や海藻
豆類、きのこ類など食物繊維が豊富な食品は
糖の吸収を妨げて血糖値の急上昇を抑えるので
脂肪の蓄積も防ぎます。
これらの食品に共通しているのが
すべてアルカリ性食品だということです。
ところで糖尿病の予防に炭水化物が分解され
糖に変わるまでのスピードを現した数値、GI値があります。
低GI値の食品なら、食べても血管内は
糖分で溢れかえる心配はありません。
低GI値の食品には全粒穀物やチーズなども含まれているので
低GI値=アルカリ性食品ではありませんが
少なくとも、低GI値 > アルカリ性食品 になっています。
高GI値のインシュリンの分泌を上昇させる食べ物は
白米、パン、フライドポテト、クッキー、チョコレートなど
単に糖度が高いだけでなくかつ酸性食品です。
野菜、果物、海藻、キノコ、大豆製品、梅干他
自然界から摂れるアルカリ性食品を食生活の中心にすえたら
心身ともに快適な毎日に変わっていきます。
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