今日は仕事が休みでした。
オールスターもゆっくりとテレビ観戦して・・・
ロードさんのHPを確認・・・
衝撃の記事が!![]()
愛馬ロードリスペクトの引退・・・
ロードリスペクトは、レース後も特に異常は認められません。7月24日(日)に三石・ケイアイファームへ移動。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。
・中村調教師 「無事を確かめた上で、7月24日(日)に三石のケイアイファームへ移動。協議の結果、現役生活にピリオドを打つ方針が決まりました。折角のチャンスを頂いたにも拘らず、転厩後に結果を残せなかったのは申し訳無い限り。馬自身は頑張ってくれたと思います」(ロードサラブレッドクラブさん記事提供)
競争能力の低下なのか・・・
原因は分かりませんが、正直・・・この仔の事を理解してあげれなかったのが一番じゃないか?
この仔に合わないレース選択をし続けた結果がこうなったんじゃないか?![]()
この仔が未勝利を勝った時は1400mです。
それから、ずぅ~と、前の調教師は1200mとダート戦ばかり。
そして、障害レースも・・・一度だけ、札幌で1500mを使ってくれましたが、その時は運悪く不利な外枠。
今年から中村調教師さんになって、一度1600mを使ってくれましたが、その時にはすでに前で走る気が無くなってしまったのかもしれませんね。
せめて、もう一度、1400mを使って、出資者に納得させて欲しかった。![]()
最初の調教師が違う方だったら、どうだったんかな・・・って今でも思います。
でも、リスペクトは精一杯、頑張ってくれました。
どこかでゆっくりと余生を過ごしてくれたらいいな・・・。![]()
(2歳未勝利戦を勝った時の画像)
そして、ブログでは書いてなかったですが、実は今月にもう1頭引退してしまいました。
自分が一番高額出資した仔・・・フォレスクライトです。
22/7/14 引退
「引き続き様子を見ていましたが、あまり変化がない状況にありますので、獣医師と相談して、検査を受けることにしました。その結果、腱部分にダメージを負っていることがわかりました。こちらで強い負荷を掛けたわけではないですし、牧場でも脚元には疲れが見え隠れしたこともあったようなので、これまでの競馬や調教の疲れが少しずつ蓄積されてきて、ここに来て表面化してしまったのかもしれません…。ディープインパクト産駒ということもあり皆さんの期待を感じていましたから、何とか立派な競走馬として育てていければと思っていたのですが、このような結果となり誠に申し訳ございません」(萩原師)右後肢の弱さを抱えており、育成時から成長を図ることを前提に大事に接してきました。初入厩は2歳の6月でしたが、ゲート試験合格後はNF天栄へ放牧に出し、秋まで時間をかけ改めて乗り込みました。そのうえで臨んだデビューは東京の芝1600m戦で、鞍上には川田ジョッキーを迎えましたが、現状の完成度をあらわすかのような内容で残念ながら6着と好成績を残すことはできませんでした。初戦後も改めて成長を図るように時間をかけて乗り込み、年明け1月に再入厩して2月の東京の芝1800m戦へ向かいました。結果は初戦と同じでしたが鞍上の談話からも良化の跡が見られたということで、これまでと同様に成長を促していければチャンスが生まれるのではないかと手応えを得ることができました。しかし、そこからさらに成長を期待したものの、5月の新潟での3戦目はピリッとしきれず着順をおとす結果となってしまいました。残り少ない機会に望みをかけて夏に向けて調整を行ってきたところ、動き、雰囲気が良くなってきたということで改めて帰厩し調整を進めていこうとした矢先、残念ながら右前浅屈腱炎を発症してしまいました。牧場での調整段階から疲れが見え隠れすることがありましたので、これまでのレース、そして調教での疲労が蓄積され、ここに来て症状が表面化してしまった可能性が高いように思われます。今回の診断結果を踏まえて萩原清調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の皆様へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
(記事掲載にあたってはキャロットクラブさんの許可を得ています)
この仔は募集時にはあまり人気が無く、この歳はこの仔だけ当選しました。
この仔がキャロットクラブさんの募集馬になった時は、ちょっとした経緯がありましたね。
セレクトセールで主取りになってしまって、こちらに流れてきたのですが、この時は、悲劇のヒーローに夢を託そうと思ったものです。
若い時に読んでいた『風のシルフィード』と言う漫画でこのシルフィードのシナリオに似ていて、「よし!俺が馬主でこの仔と夢を見ようじゃないか!」と・・・父もディープインパクトでしたからね。
しかし、萩原調教師さんもこの仔のトモの弱さはずっと気にされてました。
そして、新馬戦のレース後に騎乗した川田騎手からも「この馬はじっくりと育てて行った方がいいよ」とコメントされてました。
しかし、3歳の春になっても、トモは発達せず・・・
とうとう、屈腱炎を発症して引退となってしまいました。
しかも、自分の53歳の誕生日に・・・です。![]()
それにしても、自分の誕生日って、あまり良い事が起きないんですよね・・・。
40歳の誕生日にも自分が好きだった婆ちゃんが亡くなってしまったり・・・。
でも、いつかは引退する日が来るのですから、こればっかりは仕方ありません・・・。
どこかでゆっくりと出来ればいいな・・・。![]()
(2歳になったばかりのフォレスクライト ノーザンファーム空港さんで)
(3歳になったばかりのフォレスクライト ノーザンファーム天栄さんで)





